グリーン奥の急斜面!極端な左足下がりからのアプローチ!

タイトル:グリーン奥の急斜面!極端な左足下がりからのアプローチ!
発行日:2014.09.26
号数:337号

グリーンを狙ったショットが、グリーンを大きくオーバー、
奥にそびえたつ山の斜面に!

ゲー!最悪!やっちゃったよ~(泣)

皆さんもこのような経験を一度はされたことがあると思います。

ゴルフ場のほとんどのグリーンは、
手前から奥に向かって上りになっています。

なので、奥からのアプローチは下りになることがほとんどです。

さらに、ピンが奥で、奥のグリーンエッジからすぐのところに
ピンがあるような場合だと寄せることすら難しくなります。

このような絶体絶命のピンチで、どう対処すれば良いか紹介します。

このアプローチは、グリーンが下りで、
グリーンエッジからすぐのところにピンがあります。

なので、できるだけボールを上げて止めたいのですが、
極端な左足下がりで、ボールを上げることはとても難しい状況です。

かといって、低いボールでグリーンに直接落とせば、
下りのグリーンなのでどんどん転がってしまいます。

ここは、できるだけボールを上げ、
グリーンの手前でワンクッションさせてピンに寄せることを考えましょう。

まず、ボールのライを確認します。

そして、どれぐらいの高さで打てるのか弾道をイメージします。

そして、とても重要なボールの落としどころを決めます。

あの辺りではなく、あの一点と明確に決めます。

ワンクッションするとき芝の影響で勢いが弱まったり、
傾斜の影響で横に弾んだりするので、
落としどころの状況もよく観察しましょう。

ではアドレスです。

スタンス幅を大きくし、オープンスタンスに構えます。

ボールの位置は、通常よりかなり左です。

重心が低くなるように構えましょう。

クラブフェースもオープンにセットします。

このアドレスから地面の傾斜にそってスイングします。

誰もが寄らないと思う場面です。

ここで、貴方の実力を発揮しましょう!

絶体絶命のピンチは、起死回生のミラクルショットで脱出しましょうね!

パッティングはカップの奥の土手に当てて入れる!

タイトル:パッティングはカップの奥の土手に当てて入れる!
発行日:2014.09.19
号数:336号

同じカップインでもカップインするボールのスピードは、まちまちです。

今にも止まりそうで、カップまでようやく届いてカップインする場合や、
スピードがついたままカップの奥の土手に当たって、
勢いが止まりカップインする場合もあります。

では、パッティングするときにどちらを目標にするのが良いでしょうか?

答えは、カップの奥の土手に当てて入れるです。

何故でしょうか?

まず第一に距離が届かなければいくらラインに乗せたとしても
カップインのチャンスはありません。

最初からジャストの距離を打とうとした場合、
少しでもショートしてしまうとカップまで届きません。

なので、オーバー目に打つことが大切です。

そして次に、カップを狙いやすくなります。

スライスラインやフックラインなどの曲がるラインが
ボールに与える影響はスピードが速いほうが少なくなります。

スピードの遅いボールは、曲がるラインの影響を受けやすく、
微妙な傾斜の影響も受けやすくなります。

影響を受けやすくなる分だけ、ラインをふくらませて打てばいい、
という問題ではありません。

スピードがあればストレートラインなのに、
スピードが遅いために曲がるラインになるということが多く発生します。

スピードが遅いと曲がる幅が大きくなるのも勿論ですが、
曲がる要素が増えると思うほうが理解しやすいと思います。

例えば、ボールマークやスパイクの跡によって、
スピードが遅いがために影響を受けカップインできなかったということは
本当によくあることです。

そしてもう一つは、入らなかったときの次のパットへの影響です。

スピードがあれば、カップインできなかったときに、
ボールはカップをオーバーします。

カップを通過したあとのボールの転がりをよく観察しておけば、
返しのパットのラインが予測でき、自信を持って打てます。

これが、1パット目をショートしたときは、
2パット目も未知のゾーンにパッティングすることになります。

どちらが、好結果につながるかはお分かりですよね!

勿論、1パット目を大きくオーバーしては意味がありません。

カップインできなかったときに
ボールがカップを50センチオーバーする程度が理想です。

カップの奥の土手に当てて入れるを私も以前から実践しています。

おかげで、ショートパットを外さなくなりました。

だって、ショートパットなら、
強く打てばほとんどがストレートラインになるので(笑)

友人からは、そんな距離からなんでそんなに強く打つの?

もし外れたら・・・と不思議がられています。

でもこれが、思った以上に外れません(笑)

皆さん、カップの奥の土手に当てて入れるを実践してくださいね!

リゾナーレ小浜島カントリークラブ(リゾナーレコハマジマカントリークラブ)

日本最南端且つ最西端に位置し、随所にガジュマルなどの原生林を残した、南国の自然とエメラルドグリーンの海を楽しみながらプレーが出来る。リゾートコースながら、フェアウェイは絞られ、かつ随所に池などのハザードを配置しており、戦略面でかなり歯ごたえのあるコースに仕上がっている。また、ホールによっては海からの風が吹き抜けるのでショットに慎重な判断が必要となる。7番ホールが日本最西端、12番ホールが日本最南端のティグラウンドとなっている。



所在地:〒907-1221 沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954
連絡先:TEL:0120-83-6314 FAX:0980-84-6224
休日:無休
開場日:平成13年11月22日
コースタイプ:シーサイド
ラウンドスタイル:全組セルフプレー。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
グリーン:ティフトン
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:小浜港からクラブバスを利用、約10分。タクシーなし。
道順:小浜港までは石垣港から定期高速船にて約25分。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:小浜港から定期高速船にあわせて運行。石垣港出発便の連絡と予約が必要。
タクシー:

ベルビーチゴルフクラブ

丘陵コース。ひとつが打ち上げのほかは大むねフラットか打ち下ろしで楽。長くはないので好スコア期待だが、山腹に展開するホールはヒナ段形式なので片方がペナルティになり、のり面を利用した頭脳的プレーも要求される。グリーンは平均900㎡もあり大きい。ピン位置に注意。風の影響が強く風向きと風力を計算した攻略を。飛ばすより方向性重視で攻めたいコース。全ホールから沖縄独特の青い海を見下ろすことができ、周囲の景観には圧倒される。



所在地:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町字崎本部5151
連絡先:TEL:0980-47-3111 FAX:0980-47-3314
休日:4月~12月 毎週火曜日セルフデー
1月~3月 第3火曜日セルフデー
開場日:平成3年2月28日
コースタイプ:丘陵
ラウンドスタイル:全組キャディ付き。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
グリーン:コーライ
練習場:あり
車でのアクセス
最寄IC:沖縄自動車道/許田ICより20km
道順:許田ICから国道58号線を大宜味に向かい県道84号線に左折し本部町に向かうか、名護から国道449号線で本部町へ。県道84号線経由の方が道が良い。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:那覇空港から90分 14000円 名護バスターミナルから25分 2200円

パームヒルズゴルフリゾート

丘陵コース。標高130mのゆるやかな丘陵に展開する。全体に平坦か、やや打ち下ろしのホールが多くフェアウェイは広い。アウトは2番のフェアウェイ左サイドにクリーク、4番、7番、8番ホールに池が絡む。とくに4番はティショットで池越えに挑戦したくなるミドル。左側に逃げても2打が池越えになる。インは48mを打ち下ろす12番ロングが難しい。やや左にドッグレッグしている上、左右を林に囲まれ、ティショットの落とし所が絞られる。ティから海と市街を一望できる。



所在地:〒901-0323 沖縄県糸満市字新垣762
連絡先:TEL:098-994-0002 FAX:098-994-8844
休日:なし
開場日:平成3年11月7日
コースタイプ:丘陵
ラウンドスタイル:全組キャディ付き。すべて乗用カートを利用。1組4名を原則とする。
グリーン:ティフトン
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:県道7号線/那覇空港より17km
道順:空港から那覇市内へ向かい、山下町交差点で右折。山下町大通りを直進して豊見城ゴルフ練習場を通り過ぎ、県道77号線と交差する高嶺を直進して約1.5㎞先をクラブ標識に従って左折してコースへ。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:那覇空港から25分 2300円 市内旭橋から25分 2300円

美らオーチャードゴルフ倶楽部(チュラオーチャードゴルフクラブ)

シーサイドの丘陵コース。東シナ海に面しており、風の影響を受けやすい。ホール構成は多彩で、冬は風の強い日が多いので注意が必要だ。打ち上げ、打ち下ろしなど、変化とスリルのあるプレーが楽しめる。アウトは3番の谷からの風と、アゲンストになりやすい8番でのクラブ選択がポイント。5番ホールからの眺めは絶景。インは14番までがゆるい上りで、15番は最高所にあり見晴らしがよく、ショットも打ち下ろしとなる。コース内の随所から美しい海を望める。



所在地:〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村字安富祖1577
連絡先:TEL:098-967-8711 FAX:
休日:
開場日:昭和45年11月3日
コースタイプ:シーサイド
ラウンドスタイル:全組キャディ付き。乗用カート使用。1組3人以上。
グリーン:コーライ
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:沖縄自動車道/屋嘉ICより12km
道順:屋嘉ICから万座方面に向かい、万座ビーチを経てホテルみゆきビーチ向かいがコース。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:那覇市内から約1時間 10000円

ジ・アッタテラス ゴルフリゾート

丘陵コース。大京CCと隣り合わせに位置し、恩納の海岸を一望のもとに見渡す。池を随所に配し、フェアウェイも広い。ホールそのものにアップダウンはないので、景観を楽しみながら楽にプレーできる。クラブハウスは沖縄の建築様式で、赤瓦と白壁の外観でアクセントをつけている。ハウス前に大きな池が広がり、その池がインの戦略性を高めている。10・11・12・18番がこの池を囲むようにレイアウトされており、特に上がり18番は2打から左サイドに池が迫る名物ホール。16番のグリーンからは南国の碧い海がパノラマのように広がる。



所在地:〒904-0402 沖縄県国頭郡恩納村安富祖1079
連絡先:TEL:098-967-8554 FAX:098-967-8719
休日:無休
開場日:平成6年11月16日
コースタイプ:丘陵
ラウンドスタイル:基本キャディ付き。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
グリーン:コーライ
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:沖縄自動車道/屋嘉ICより13km
道順:屋嘉ICで降りて左折し、国道58号線方面へ向かい58号線とのT字路を右折し、約7㎞走行。宇宙開発事業団の看板の所を右折し、すぐ左折してコースへ。空港からは那覇市内に向かい明治橋を渡って右折。約5㎞走行して上前交差点で沖縄自動車道方面へ左折し那覇ICへ。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:那覇市内から約50分 7000円

守礼カントリークラブ(シュレイカントリークラブ)

※2006年1月より沖縄県内で初めての通年ベントグリーンコースとしてリニューアル致しました。
丘陵コース。標高はさほどでもないがコース内の高低差は比較的大きく、トリッキーなホールもある。アウトでは距離の長い6番ショートホール、海風の影響を受けやすいホールなど変化に富む。インは10番が打ち下ろしの右ドッグレッグで右が谷。比較的フラットなのが13番と14番。距離もあり思い切り打てる。ハウスに向かって打ち下ろす18番は広い。各ホールから海が眺められる。特に6番ホールは左に太平洋、西に中城湾を眺望でき絶景。



所在地:〒901-1503 沖縄県南城市知念知名1029
連絡先:TEL:098-947-3411 FAX:
休日:無休
開場日:昭和57年3月6日
コースタイプ:山岳
ラウンドスタイル:全組セルフプレー。電磁誘導乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。
グリーン:ベント
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:国道329号線/那覇より22km
沖縄自動車道/那覇ICより25km
道順:那覇から国道329号線で与那原町へ向かい、与那原町からY字路を国道331号へ入り知念村へ向かう。津波古、佐敷町を通り須久名山を迂回してコース入口へ。与那原までは交通量が多いが佐敷町方向はヤシ並木の快適なドライブウェイが続く。那覇空港自動車道南風原北ICより約15㎞。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:空港から45分 約3800円 那覇から30分 3000円

シギラベイカントリークラブ

シーサイドコース。全ホールから太平洋の青く輝く海が見え、ガジュマルやデイゴ、ブーゲンビリア等の花木に囲まれた美しさが特徴。11番は海に向かっての豪快なティショットが楽しめる名物ホール。難しいのは12番。距離のあるミドルホールで、セカンドが池越えになるのでクラブの選択に正確さが要求される。全体的に起伏のあるホールが多く、戦略的なおもしろさがあり、上級者からビギナーまで本格的にプレーを楽しめる。



所在地:〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里1264
連絡先:TEL:0980-76-3940 FAX:0980-76-3941
休日:無休
開場日:平成12年2月11日
コースタイプ:シーサイド
ラウンドスタイル:全組セルフプレー。乗用カート使用。ツーサム可。
グリーン:ティフトン
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:県道202号線/宮古空港より15分
道順:宮古空港から県道202号線で案内板に従って上野ドイツ文化村に向かう。ホテルブリーズベイマリーナを右手に東へ車で約3分走行すれば、ピンク色のクラブハウスへ到着する。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:宮古空港から約15分、2000円位。

ザ・サザンリンクスゴルフクラブ

シーサイドコース。高さ40数mの切り立った海岸線の絶壁の上に展開し、海越えのショットが要求される名物ホールが2つある本格的なシーサイドリンクスである。やや低くなった内陸部では大小7つの池やクリークが配され、丈の低い熱帯植物が盆栽風のいろどりを添えて庭園の様な趣をかもし出している。二つの大きな特色が一方に偏ることなくアウト・インが交差して巧みに織り合わされている印象だ。太平洋の雄大な借景に惑わされがちだがフェアウェイはいずれも広く、むしろインランドでドッグレッグホールの攻略ルートを絞りきれずにスコアを崩すこ



所在地:〒901-0513 沖縄県島尻郡八重瀬町字玻名城697番地
連絡先:TEL:098-998-7001 FAX:098-998-8001
休日:無休
開場日:昭和63年12月1日
コースタイプ:シーサイド
ラウンドスタイル:全組キャディ付き。乗用カート使用。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可(10月迄)
グリーン:ティフトン
練習場:なし
車でのアクセス
最寄IC:国道329号線/那覇市内より15km
道順:那覇市内・空港からはともに国道329号線を通り、国場十字路を右折し県道507号線に入る。途中、津嘉山・東風平町を経て具志頭村に至りコース。あるいは観光を兼ね、国道331号でシーサイドを走るルートは一本道でわかりやすい。空港からは約15㎞。
電車でのアクセス
利用路線:
クラブバス:なし。
タクシー:那覇空港から約50分