力んでしまう悪い癖を矯正するのは簡単で舌!

タイトル:力んでしまう悪い癖を矯正するのは簡単で舌!
発行日:2015.02.27
号数:358号

タイトルの最後の「舌」は、誤字ではありません。
シャレのつもりです(笑)

飛距離を稼ぎたいティーショット、グリーンを狙うショット、
ここ一番の大事な場面などは、誰しも力んでしまいがちです。

中には、全てのショットで力みすぎている方もいらっしゃいます(笑)

ゴルフでミスをするときって、力みが原因ということも多くあります。

このついつい出てしまう「力んでしまう悪い癖」を
簡単に矯正する方法があります。

人間が力むときは、無意識に歯を食いしばっています。

この強く食いしばることによって、
必要以上に身体全体に力みや緊張をもたらしてしまいます。

なので、歯を食いしばれなくすることによって、
力まないように矯正することができます。

具体的には、上下の歯より舌を少し出してスイングします。

スイングするときに力を入れて歯で舌をかまないことがポイントです。

最初のうちは、ついつい無意識のうちに舌をかんでしまうと思いますが
力を入れてかまないようにしましょう。

間違っても舌をかみきらないように注意してくださいね(笑)

まずは、練習場で試してみましょう。

どうですか?

力みたくても必要以上に力めないでしょう!

この方法をラウンドで使うときは、
特定のショットや特定の場面だけではなく、
全てのショットで使いましょう。

そうです。
ルーチンの一部にしてしまえばいいのです。

そのほうが、いつも同じスイングがしやすくなるはずです。

アプローチの重要性!

タイトル:アプローチの重要性!
発行日:2015.02.20
号数:357号

プロのトーナメント中継などでもアプローチの場面をよく目にします。

プロでさえグリーンを狙ったショットが外れるケースはよくあることです。

これが一般ゴルファーならグリーンを外すほうが多い、
あるいは殆ど外すという方も多いでしょう。

グリーンを外すとアプローチショットをしなくてはいけません。

100以上のスコアの方なら
アプローチの機会もおのずと多くなるものです。

そのアプローチが上達すれば、スコアアップに大きく貢献できます。

アプローチをミスしてグリーン奥へ、グリーン奥からまた手前に・・・
行ったり来たりを繰り返しているとスコアメイクできません。

上達すれば、アプローチを1パット圏内に寄せ、
1パットでカップインも可能となります。

これができるとパーオンできなくてもパーが取れます。

ならば、パーオンのショットの精度を高めればよいのでは・・・
そう考えてはいけません。

プロでさえ結構グリーンを外すのですから。

まずは、アプローチ上達が先です。

グリーン周りからのアプローチであれば、
そこから2打でカップインすることを目標にしましょう。

アプローチが行ったり来たりという方は、
仮に18ホール全てアプローチに2打要したとすれば、
2×18=36打

これに対し、アプローチを1打で必ずグリーンオンできれば、
1×18=18打

これだけで、18打の差になります。

さらに、アプローチの精度があがれば、
1パットでカップインすることも珍しいことではありません。

こう考えるとアプローチの重要性がより理解できると思います。

ショートホールのティーアップの罠!

タイトル:ショートホールのティーアップの罠!
発行日:2015.02.13
号数:356号

皆さんは、ショートホールのティーショットでティーアップしますか?
ほとんどの方がティーアップしますよね。

では、練習場でボールをティーアップして、
アイアンを練習している方はいらっしゃいますか?

あまりいないのではないでしょうか?
練習していても数は少ないのではないでしょうか?

ティーアップしたボールを打つのは、
ドライバーだけという方がほとんどでしょう。

アイアンでティーアップしたボールを打つ機会が少ないというのも
ショートホールのティーショットが上手く打てない
原因のひとつでもあります。

では、罠の説明です。

ティーアップは、打ちやすくするためにするものなのですが、
これが逆にミスを誘発する原因になっていることも少なくありません。

ティーアップすることで、ドライバーショットと同じように
アッパーブローでインパクトしてしまう罠。

これが、ついつい出てしまうんですよね!
この罠に多くの方が捕まっています。(笑)

こうなると、本来のアイアンの飛距離に狂いが生じます。

ナイスショットと思ったボールが
グリーンの手前までしか飛ばなかったという結果につながります。

また、様々なミスショットの原因ともなります。

アイアンは、ティーアップしていても
アッパーブローに打ってはいけません。

ではここで、ティーアップのコツを紹介します。

ショートアイアンは、ティーの頭だけが地面から出ている程度に
ティーアップしましょう。

ロングアイアンやミドルアイアンは、芝と同じぐらいの高さに
ティーアップしましょう。

このように低めにティーアップすることで、
本来のアイアンショットがしやすくなるはずです。

間違ってもドライバーショットのように
高くティーアップしないようにしてくださいね。

ショートホールのティーショットは
必ずグリーンを外してしまうという方は、
ティーアップについて考えてみてください!

自信が持てるスコアカードの見方!

タイトル:自信が持てるスコアカードの見方!
発行日:2015.02.06
号数:355号

スコアアップが思うようにできず、
逆にラウンドするごとにスコアが悪くなっているようなときは、
自分はもうこのまま今のベストスコアを
一生切ることができないのではないか?

100を切ったことがない方なら、
100を切ることは自分にはできないのではないか?

こんな思いがよぎることもあるのではないでしょうか?

私も100は、半年ぐらいで切れるだろうと思っていましたが、
なかなか切れず、自分にはゴルフは向いていないのかもしれないと
思ったこともありました。

ゴルフはメンタルなスポーツです。

自分自身の気持ちに限界を作ってしまうと伸びるものも伸びません。

今日は、そんなネガティブな考えを払拭し、
少しでも自信や意欲を持っていただけたら幸いです。

では、過去にラウンドしたスコアカードを準備しましょう。

スコアカードは、同一のゴルフ場の同一のコースもので、
過去数回分以上あればOKです。

理想は、一番ラウンド回数の多いゴルフ場のもの、
あるいは一番アベレージの良いゴルフ場のものです。

準備した複数枚のスコアカードから、
各ホールごとの最小スコアをメモします。

18ホールのスコアが記入できたら、合計してみましょう。

ベストスコアより、少ないスコアになった方、
100を切った方も多いと思います。

100を切ったと仮定しましょう。

ホールごとに考えれば、
貴方は、そのゴルフ場(コース)で既に100を切っています。

1ホールから18ホールまで貴方のスコアを合計して、
100を切っているのです。

勿論、ホールの最小スコアのみで合計していますが、
そのスコアを出したのは、まぎれもなく貴方なのです。

貴方には、既にこのような実力があるのです。

自分の過去の実績によって、実証されているのです。

どうですか?
自信が沸いてきましたか?

勿論、すぐに1日(1ラウンド)で、これと同じスコアで回ることは、
不可能に近いでしょう。

しかし、これまでゴルフに取り組んできた自分自身のためにも
自分自身の実力を評価することもとても大切です。

100を切れない方は、100を切る前に、自信をなくし、意欲をなくし、
そしてゴルフを止めるパターンが多いように思えます。

途中で投げ出してはいけません。

情熱を持って継続してゴルフに取り組んでいれば、絶対に上達します。

ゴルフは、奥の深いスポーツです。

上手くならないと味わえない楽しみも多くあります。

貴方もその楽しみを味わってみませんか?

今日のメルマガで少しでも自信や意欲が沸き、
ゴルフに情熱を持って取り組んでいただければ嬉しいです。

以上、自信が持てるスコアカードの見方でした。
皆さん是非試してみてくださいね!