私の実践したスライス矯正法

タイトル:私の実践したスライス矯正法
発行日:2008.03.14
号数:2号

私の実践したスライス矯正法について書きます。

私もゴルフ初心者の頃、スライスで悩みました。

スライスは、大きく右に曲がっていくためにOBになったり
風の影響を受けやすいなどのデメリットがあります。

また、飛距離の面でもロスをします。

私は、ドローにあこがれて早くドローが打てるようになりたいと、
一心不乱に練習したことを思い出します。

スライスは、ヘッドが開いてインパクトを迎えていることや
スイング軌道がアウトサイドインになっていることが原因です。

それによってボールにサイドスピンがかかって、
大きく右(右打ちの場合)に曲がっていきます。

私は、中学、高校と野球部でしたので、
野球のバッティングのイメージが払拭できず、
どうしてもグリップが先行するうち方になってしまうのです。

ここ一番のプレッシャーがかかる場面では、
顕著にそれが現れてしまいます。

理屈では分かっていても、なかなか修正できなかった記憶があります。

私の実践したスライス矯正法は、ヘッドを極端なほどクローズに構え
そのまま開かないようにインパクトするようにしました。

とりあえずこの方法でストレートに飛び出すようになりましたが、
根本的な解決になっておらず、ボールの落ち際にでるスライスは
解消されませんでした。

こういう球筋だと横風のときによく流され、
OBになってしまうことも多くありました。

ドローまで行かなくても最後まで曲がらない
もっと力強い球筋を打ちたいと思い、スイング軌道を修正するように
意識して練習しました。

私の実践したスライス矯正法とは・・・・、

通常のアドレスの状態から体だけを動かしクローズスタンスに構えます。

このとき、フェースは目標方向に向けたままです。

そして、スタンスどおりにスイングをします。

これだけです。

この方法は、アウトサイドインの軌道の方でも、
インサイドアウトの軌道になることを実感できます。

また、体が早く開いてしまうことによって、
フェースが開いて当たるという方も、
クローズスタンスにすることで体とフェースも開かず、
しっかりとインパクトすることができます。

上手く打てるようになれば、スクエアスタンスで打ってみましょう。

スクエアスタンスでスライスしなければ矯正されたということですね。

私は、この練習のおかげで意識しなくても
ドローが打てるようになりました。

逆にスライスで打つのは意識して、打たないと打てません。

ドローとスライス(フェード)のどちらがスコアアップに有利かなどの
問題は別として飛距離を稼ぐならやはりドローですよね。

ゴルフ初心者の方は、かなりの確率でスライスでますよね。

ゴルフを始めた人がまず当たる壁とも言うべきスライス、
早く克服してしまいましょう。

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