え、なんというオーバースイング

タイトル:え、なんというオーバースイング
発行日:2008.03.28
号数:4号

私と月一回、一緒にラウンドしている人の中に
超オーバースイングの人がいます。

今では、だいぶましになりましたが数年前までは、すごかったです。

通常のトップの位置では、
クラブシャフトが地面と平行までがMAXです。

それを超えるとオーバースイングになり、
ミスショットの原因ともなります。

しかし、その人のスイングは
クラブヘッドが左の靴に当たることもあります。

ね、すごいでしょ。

アドレスしたクラブがほぼ一回転しているトップです。

それでボールを打つことができるのだから曲芸の域に達しています。(笑)

周りから、何故そんなにヘッドを振りかぶることができるのかと、
不思議がられていました。

その人は、今思うと手だけでひょいとクラブを持ち上げるクセが
あったのだと思います。

それに加え、体の硬さも人一倍で、クラブほど肩や腰が回っていません。

そういうことが、オーバースイングを生む要因になったと思います。

その人のゴルフは、当たればよく飛ぶのですが、
チョロ、ダフリなどが多く正確性に欠けるゴルフでした。

皆さんの中にもオーバースイングの方
結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自分では気づいてないだけかもしれません。

トップでのクラブの状態を再度確認してみることをおすすめします。

また、いつもはオーバースイングではないのに、
ここ一番飛ばそうとすると、オーバースイングになってしまう方、
これはたくさんいらっしゃいますね。

オーバースイングは、強くたたこうとする意識があるために
おきることが多いと思います。

しかし、必要以上に振りかぶったから飛ぶというものではありません。

正しいトップの位置まで振りかぶれば最大のパワーを生むことができます。

さらに、オーバースイングは、
正しくインパクトすることを難しくしています。

大きく振りかぶったクラブヘッドをアドレスのボールの位置まで
正確に戻さなければ正しくインパクトできません。

大きく振りかぶる分、正しくインパクトすることの難易度が上がります。

オーバースイングは、ミスこそ誘発しますが、
飛距離アップには貢献しない。

そう頭にしっかりと刻み込んでください。

オーバースイングをして、良いことは一つもありません。

手だけでクラブをひょいと上げてオーバースイングをしてしまう方に
とっておきの練習法をお知らせします。

 練習法は、こちら↓

 オーバースイング矯正

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