ゴルフマナーの悪い人

タイトル:ゴルフマナーの悪い人
発行日:2008.04.04
号数:5号

ラウンドを共にする同伴者やキャディさんに
マナーが悪いために迷惑をかけてしまう人をたまに見かけます。

もともとゴルフは紳士のスポーツで、
マナーは他のスポーツ以上に厳しい面もあるほどのスポーツです。

まずは私の経験から・・・・

自分がアドレスに入っても、
他の同伴者同士で大声で話していることがありました。

気が散ってしまい、ショットはOBになってしまいました。

話し声が聞こえたからOBになったという言い訳はしたくありませんが、
気が散ってしまったことは事実です。

他には、クラブを常に1本しか持っていかない人。

その後、ミスショットをして、
またカートまでクラブを取りに来なければならなくなります。

その間、同伴者はプレーを待たないといけません。

さらにひどい人は、自分で取りに行かずキャディーさんに
「○番持って来て」とボールのある場所から動かない。

こうならないためにも、常にクラブは3本ぐらいは持って行きましょう。

他にも、

・バンカーでショットした後、砂をならさない人。

・ディボット跡をならさない人。

・グリーン上で人のラインの上を踏んでしまう人。

・ミスショットをして、頭に血がのぼり物や周りの人にあたりちらす人。

・歩くのが異常に遅い人。
(いつもその人のプレー待ちになってしまいます。)

などなど他にもたくさんあります・・・・

また、マナーが悪いとまでは言いませんが、
アドレスしてからショットやパットをするまで、
異常に長い時間を要する人がいます。

本人はそういう自覚がない場合も結構多いのですが、
妙にこちらのリズムまで崩れてしまうような気になります。

いつも何でも言える友人同士のラウンドなら、
マナーが悪いことがあれば直接言えるので言われるほうも素直に聞き、
改善されるのですが、同伴者は友人同士ばかりではありませんよね。

ときには、会社の上司、取引先の方、
知り合いの知り合い等のシチュエーションもよくあることです。

そんな時、自分はマナーが良いつもりでも何か迷惑かけていないのか、
とても気を使いながらラウンドしますよね。

仮に同伴者の中でマナーが悪い人がいても、
そういう場合はなかなか注意出来るものではありませんよね。

マナーの悪い人とラウンドすると、こちらまで嫌な気になります。

いくらその人のスコアが良くても、一緒にラウンドしたくありません。

これは、皆さんも同じですよね。

次回一緒にラウンドすることになった時、その記憶が蘇ってきて
ラウンドする前から損した気分になることもあります。

何が言いたいのかと言うと、人に迷惑をかけるような行動をしないように
注意を払って、常日頃からラウンドするように
心がけることが大切だと思います。

当たり前のことですが、これを皆がすることで嫌な思いをせずに、
楽しいゴルフができることにつながります。

どういう気持ちでプレーしても、
楽しくても楽しくなくてもゴルフは18ホールしかありません。

同じプレーするなら楽しくプレーすることがいいに決まっていますよね。

そして、次回も貴方と一緒にラウンドしたいと、
周りから言われるようになりましょう!

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