アプローチ上達の秘訣

タイトル:アプローチ上達の秘訣
発行日:2008.04.18
号数:7号

スコアアップを目指すなら、まずはパッティングを磨くことです。

その次は、やはりこれ、アプローチです。

スコア98の人、110の人、
そのスコアの差はアプローチショットの数だけだった。

ということもありえる話です。

パーオンすれば、アプローチショットは必要ありません。

しかし、100以上のスコアの人ならパーオンすることのほうが
実際は少ないのが実情だと思います。

だからなおさら、アプローチショットをする場面はたくさんあります。

そのアプローチショットを磨くことによって、
スコアアップは必ずできます。

グリーンを外してしまっても、アプローチショットで
1パット圏内につけることができればパーが狙えます。

上手い人は、これができます。

そう、ここが決定的に異なるところだと言えます。

アプローチショットを磨いて、グリーン周りから2打であがることを
目標にしてラウンドしましょう。

あ、そうそう、今回のテーマは「アプローチ上達の秘訣」でした。

では上達の秘訣を。

練習場にウェッジ1本だけ持って行きます。

何それ?

これだけだと、クラブで殴られるかな・・・・

しかし、これって本当に大切なのです。

今日は、アプローチの練習を徹底的にしようと思っていても、
すぐにドライバーの練習に切り替えたり、他のアイアンの練習をしたり、
そういう経験は皆さんあるのではないでしょうか?

アプローチの練習は、地味ですよね。

距離を調節しながらのショットは、フルスイングするのに比べ
何か物足りなさを感じたり、力を抑えているような、
スカッとした気持ちになれないなど、
ストレスを感じることもあるかもしれません。

そんな時、ついついドライバーや他のアイアンを持って、
フルスイングしたくなりますよね。

そんなクラブがすぐ手の届くところにあると、
誘惑に負けてしまいます。(笑)

だから、ウエッジ以外は、練習場には持っていかない。

車にも置かないことです。

家に全て置いてくることです。

これで、集中してアプローチの練習ができます。

アプローチショットは、狙ったところにピタっと止まれば
練習するのも楽しくなります。

そして何よりも、アプローチショットを磨くこと、
これがすなわち、スコアアップに直結します。

スコアアップを目指すのなら、アプローチを極めましょう。

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