ドライバーでOB連発、私の戦略とは

タイトル:ドライバーでOB連発、私の戦略とは
発行日:2008.05.02
号数:9号

ドライバー(ティーショット)でOBを連発していた頃に
私が試みた戦略を皆さんに紹介します。

と言っても、とっておきの秘策のようなものではありません。(笑)

それは、ラウンドし始めて半年ぐらいの頃でした。

スコアは、120、130ぐらいだったと思います。

ティーショットをドライバーで打つと、
半分ぐらいの確率でOBしていたと思います。

そこで、OBを減らすために何とドライバーを封印したのです。

当時は、ウッドはドライバーしか持っていませんでした。

つまり、アイアンとパターだけでラウンドすることを試してみました。

アイアンは、4番が一番大きいクラブでした。

当時私は、かなりのスライサーで、飛距離は多少出るほうでした。

ドライバーがなくても、ロングアイアンでそこそこ飛ばして
OBしなければ100を切れるかもしれないと
高鳴る期待を抱きラウンドしました。

結果は、・・・・・・・・・・・・

良く覚えていませんが、いつもと同じスコアだったと思います。

ティーショットのOBも多少あったのと、
ナイスショットをしても他のプレーヤーがドライバーで打つと
当然ながら大きくオーバードライブされました。

セカンドを打つときは、常に劣勢のイメージでした。

ロングホールでは、サードショットがグリーンに届く距離でなかったり、
届いたとしてもロングアイアンで狙っている状況でした。

ミドルホールでは、他のプレーヤーがショートアイアンで
グリーンを狙っているのに、自分だけミドルアイアンやロングアイアンで
狙っている状況でした。

ティーショットのOBは狙い通り激減しましたが
60~70ヤードあるドライバーと4番アイアンの飛距離の差は
予想以上に大きいものだったと感じました。

これは、単純に飛距離の差ということだけではなく、
オーバードライブされたために、
次のショットはどうしても取り返そうという意識が強くなること、
これも飛距離以上に大きいものだと痛感しました。

取り返そうという意識が、力んだり、ミスショットを誘発させる
大きな原因になったと思います。

ドライバーを使わないラウンドは、それっきり止めました。(笑)

やはり、一番飛距離が出るドライバーを使わないで
簡単に100が切れるほどゴルフは、甘いものではありませんでした。

この日以来、ドライバーの練習を集中してやるようになりました。

ドライバーが苦手という人も、ドライバーなしでは良いスコアは
なかなか出せません。

でもこのドライバーを克服してOBの数を減らすことができれば、
それだけで、かなりのスコアアップになります。

集中してドライバーの精度を上げてみるのはいかがでしょうか?

↓スライスを矯正する練習法はこちら

ドライバーのスライス矯正(ボールを右上から見る)

スライス矯正(クローズスタンス)

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