練習場で上手くなるバンカーショットの練習

タイトル:練習場で上手くなるバンカーショットの練習
発行日:2008.05.16
号数:11号

バンカーショットの練習は、本番さながらの環境で
行うことは難しいですよね。

そこで、練習場でもできるバンカーショットの練習法を紹介します。

使用するクラブは、バンカーショットで使用するサンドウェッジです。

バンカーショットと同様に構えます。

オープンスタンスで、7:3の左足体重で構えます。

但し、上体が左に傾かないように注意しましょう。

スイング中、体重移動は行ってはいけません。

ボールはスタンス中央よりやや左に置きます。

フェースは目標方向よりややオープンで、フェースのロフトを開きます。

この構えからスイングをします。

もっとも大切なことは、バンスを使って、バンスを滑らせて打つことです。

リーディングエッジからではなく、バンスからです。

バンカーショットは、ボールの数センチ手前から
バンスを入れるように打って、砂の爆発力で飛ばすのですが、
練習場ではマットなので直接フェースで打たないとボールが飛びません。

なので、クラブがマットに跳ね返って、トップしたとしても構いません。

上手く打てると、フワーとやわらかい球で飛んでいきます。

上手く打てるようになったら、オープンスタンスの度合いを強め、
フェースもオープンにする度合いを強めて
より短い距離のバンカーショットの練習もしてみてください。

この練習は、私も良くやりました。

調子に乗って、どんどん短い距離の練習をしていたときに
真上に向かって飛んでしまい、練習場の天井に当たり、
ドンという大きな音を立ててしまいました。

これを、何度か繰り返していると、
隣で打っていた人がいなくなりました。(笑)

この練習は、バンスが滑る感覚を実感できることと、
強く振ってもボールはそんなに飛ばないことも学べます。

この練習で、バンカーショットを上達しましょう!

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