アプローチで左肩が浮く矯正法(クロスハンドグリップ)

タイトル:アプローチで左肩が浮く矯正法(クロスハンドグリップ)
発行日:2008.06.13
号数:15号

アプローチのときに左肩が浮いたり、開いたりしてしまう。

という方にピッタリの練習法です。

ウェッジをクロスハンドにグリップします。

つまり、左右の手を上下逆に握るということです。

そして、左腕とクラブが一直線になるようにアドレスします。

そのまま、アプローチをしましょう。

スイングは、手や腕だけで振ってはいけません。

きちんと、体の回転を意識してスイングしましょう。

このスイングで、左肩が浮いたり、開いたりすることが矯正されます。

他にも、どうしても手だけで打ってしまい、
方向性が安定しないという方も、体の回転で打てるようになります。

週末練習場に行かれるのであれば、絶対に試してみてくださいね!

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