右OBホールのティーショット

タイトル:右OBホールのティーショット
発行日:2008.06.20
号数:16号

右がOBのホールの場合、貴方の持ち玉がストレートやフック系なら
それほどプレッシャーに感じることはないと思います。

問題なのは、持ち玉がスライスの場合です。

持ち玉がスライスで、右が全てOBという条件でのティーショットは
非常にプレッシャーがかかります。

ティーショットは、当然フェアウェイの左側を狙って打ちます。

ここで、知らず知らずのうちにミスをしてしまうと・・・・

右OBホールで、フェアウェイの左を狙ったティーショットが
大きくスライスしてOBになってしまいました。

そのホールは、打ち直しのホールでした。

今度は、さらに左を狙って打ちましたが、先程のティーショットよりも
さらに大きくスライスしてOBを連発してしまいました。

このようなことになります。

何故でしょうか?

このミスは、とても多くの人が起こします。

スタンスはターゲットを向いているのに、
肩や腰はフェアウェイセンターを向いたアドレスになっていることです。

このまま、スイングすると左腰が引け、腕が遅れ、
クラブヘッドが開いた状態でインパクトを迎えます。

このアドレスからスイングするとスライスしない方が難しいですよね。

野球の流し打ちのようなものです。

結果は、いつも以上に大きくスライスしてしまい
右へOBになってしまいます。

このアドレスでは、左を向けば向くほど曲がりやすくなります。

このようなミスを起こさないようにするには、
ターゲットに対してまっすぐにアドレスすることです。

スタンス、肩、腰の全てがまっすぐになるようにアドレスしましょう。

簡単なように思えますが、

右OBというプレッシャーと、
ターゲットがフェアウェイを斜めに設定した方向ということが
ティーショットを必要以上に難しくしているように思えます。

右OBホールで、ティーショットを必ず右にOBしてしまうという方は、
是非、チェックしてみてくださいね!

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