親指と人差し指でできるV字がどこを指していますか

タイトル:親指と人差し指でできるV字がどこを指していますか
発行日:2008.06.27
号数:17号

スライス矯正などの練習をしてもスライスが矯正されない方に
是非、チェックしてみていただきたい内容です。

本サイトにもスライス矯正の練習法を紹介しています。

そのような、スライス矯正法を実践しても全く効果が出ないという方は、
グリップを再度チェックしてみましょう。

グリップには、ウィークグリップ(スライスグリップ)、
スクエアグリップ、ストロンググリップ(フックグリップ)があります。

分かりやすく説明します。

スクエアグリップで握っていることを前提として、
アドレスしたときのグリップからクラブはそのままで、
両手のグリップだけを少し左回転させたのがウィークグリップです。

逆に両手のグリップだけを少し右回転させたのが、
ストロンググリップです。

スライスがでやすいのは、勿論ウィークグリップです。

チェックするポイントは、アドレスしたときに、
親指と人差し指でできるV字がどこを指しているかです。

初心者の多くは、このV字が自分の中心より左を指しています。

これがウィークグリップです。

つまり、スライスしやすいグリップなのです。

ではV字がどこを指すのが良いのか?

右の首筋から右肩の範囲を指すのが理想です。

これが、スクエアグリップです。

右肩より右を指すフックグリップもありますが、
あまりおすすめしません。

皆さん是非チェックしてみてください。

V字が左を指していたという方も多いはずです。

それともう一つ、両手のV字は異なる方向を指してはいけません。

必ず同じ方向を向くようにしてください。

このV字が左を指していた方は、右方向に変えるだけで、
スライスが矯正されたり、ボールのつかまりがよくなったり、
飛距離が伸びたりという変化があらわれるかもしれません。

皆さんお試しくださいね!

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