スライス矯正法(左手の甲を下に向ける)

タイトル:スライス矯正法(左手の甲を下に向ける)
発行日:2008.07.11
号数:19号

まずは、クラブの正しいフェースターンを説明します。

アドレスのときクラブフェースはスクエアで、
テークバックとともにフェースは開いていきます。

ダウンスイング以降、開いたフェースは、閉じられていきます。

インパクトを迎えるときにフェースがスクエアに戻るのが
正しいフェースの動きです。

しかし、スライサーの多くは、開いたフェースが戻りきらず、
インパクトを迎えています。

つまり、オープンフェースということです。

では、おすすめの矯正法です。

ダウンスイングのときに左手の甲を下に向けるイメージでスイングします。

左手の甲を下に向けることによって、
強制的にフェースを閉じさせることができます。

これなら、フェースが開いてインパクトを迎えることはなくなります。

慣れるまでは、少し違和感があるかもしれませんが、
すぐになれると思います。

この練習によって、クラブのフェースターンの感覚が
つかめるようになります。

スライスが矯正され、フェースを閉じる感覚がつかめたら、
左手の甲を下に向ける動きを徐々に少なくしていきましょう。

これまで、どうしてもスライスが矯正されなかった方は
是非試してみてくださいね。

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