インターロッキンググリップがフィットする

タイトル:インターロッキンググリップがフィットする
発行日:2008.07.18
号数:20号

グリップには、オーバーラッピンググリップ、
インターロッキンググリップ、ベースボールグリップがあります。

主流は、オーバーラッピングだと言われています。

この主流という言葉が私を苦しめました。(笑)

私がゴルフを始めたときに教えてもらったグリップは、
インターロッキングでした。

そのときは、ゴルファー全員がインターロッキングだと
信じ込んでいました。(笑)

それから、ゴルフに熱中するようになり、ゴルフの知識が増えるにつれ、
主流はオーバーラッピングだということを知り、グリップを変えました。

しかし、私の場合オーバーラッピングで握ると、

・クラブを速く振りにくい。

・クラブが抜けて飛んで行きそう。

・右手に力が入り過ぎてしまう。

・両手の一体感を感じない。

・飛距離が出ない。

など悪くなるばかりでした。

それでも、1、2年はオーバーラッピングを続けました。

何故続けたのか?

それは、オーバーラッピングが主流だからです。

ゴルファーのほとんどが採用しているオーバーラッピングで
握らないと上達しづらい。

こんな思いがありました。

そんなとき、タイガー・ウッズが活躍し始めたのです。

タイガー・ウッズのグリップは、インターロッキングです。

それを見て、タイガー・ウッズもインターロッキングで
握ってるのだからインターロッキングが悪いとは言えないのではないか?

そう思い、インターロッキングに戻しました。

1、2年インターロッキングで握っていなかったのに、
驚くほどぴったりフィットします。

やはり、自分にはインターロッキングが合っていると実感しました。

インターロッキングは、手の小さな人に向いていると言われています。

しかし、私の手は人より大きい手をしています。(笑)

それでも、インターロッキングが一番フィットします。

皆さんも私と同じように主流ということに惑わされないように
自分に合ったグリップを見つけてくださいね。

それが、主流であっても主流でなくても自分にフィットするグリップ、
自分の主流でいいのです。

今回の内容は、私がフィットするグリップを書いていますが、
フィットするグリップは、人それぞれ異なります。

オーバーラッピングが自分にフィットしているのに、
それを止めてインターロッキングにしようと
推奨しているのではありません。

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