ハンドファーストのインパクトを養う練習法

タイトル:ハンドファーストのインパクトを養う練習法
発行日:2008.07.25
号数:21号

アイアンショットでロフトどおりの飛距離や弾道が打てないという方は、
インパクトでのクラブのロフトに注意してみましょう。

アドレスよりもハンドファーストの状態でインパクトを迎えるのが
正しいスイングです。

つまり、アドレスのときよりも
インパクトでロフトが立った状態となります。

初心者の多くは、ボールを上げようという意識が強すぎて、
すくい上げるようなスイングをしています。

このスイングだと、アドレスのときよりも
ハンドファーストが弱まりロフトが開いた状態のインパクトとなります。

これでは、ロフトどおりの飛距離が得られません。

逆にアドレスのときよりもハンドファーストが強すぎると、
ロフトが立ち過ぎたインパクトとなります。

これでは、ボールが上がらずロフトどおりの弾道が得られません。

では、正しいハンドファーストのインパクトを体感してみましょう。

インパクトの形で構えます。

つまり、普段のアドレスよりもハンドファーストで構えます。

その状態からテークバックせずにフォロースルーでボールを打ちます。

ボールを運ぶようにスイングしましょう。

ロフトが適正な角度になっていないと、ボールを飛ばすことは困難です。

この練習で、正しいハンドファーストのインパクトを体感できます。

ロフトどおりの飛距離、弾道、貴方は打てていますか?

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