アプローチの体重配分のコツ

タイトル:アプローチの体重配分のコツ
発行日:2008.08.08
号数:23号

アプローチでスタンスするときに体重配分が上手くできないという方に
おすすめの情報です。

転がすアプローチは、7:3か8:2の左足体重で構えるのが基本です。

高く上げるアプローチでは、逆に右足体重で構えるのが基本です。

この体重配分がどうしても上手くできない方は、
目線に注意してスタンスして見ましょう。

全てのゴルファーが、スイング中ボールを見ていると思います。

同じボールを見ていても、ボールのどの部分を見るかによって、
スタンスの体重配分にも影響があります。

転がすアプローチのときは、ボールの左側を見るようにします。

そうすることで、自然と左足体重になります。

高く上げるアプローチのときは、ボールの右側を見るようにします。

自然と右足体重になり、やや右肩が下がったアドレスとなります。

同じボールでも見る部分を変えるだけで、このような違いが生じます。

アプローチの体重配分が苦手な方は、是非試してみてくださいね!

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