グリップのポジション

タイトル:グリップのポジション
発行日:2008.08.15
号数:24号

アドレスからスムーズにテークバックできないという方におすすめです。

アドレスのとき、体とクラブのグリップエンドは、
こぶし1個分の間隔を保ちましょう。

これが正しいグリップのポジションです。

この間隔が広すぎるとスイングプレーンを外れやすくなります。

また、間隔が狭すぎると振りにくくなり、手打ちになってしまいがちです。

その結果、スライスやひっかけも出やすくなります。

皆さんもアドレスでの体とグリップエンドの間隔を
もう一度チェックしてみましょう。

アドレスの際、両腕を伸ばして構えますが、
力を入れて無理に伸ばそうとせず、腕の力を抜き自然に伸ばしましょう。

体とグリップエンドの間隔をこぶし1個分にすると
スムーズにテークバックできます。

皆さんも一度チェックしてみてくださいね!

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