パッティングは五角形をキープ

タイトル:パッティングは五角形をキープ
発行日:2008.09.05
号数:27号

パッティングをするたびに、ストロークがバラバラというのでは、
ゴルフになりません。(ちょっと厳しいかもしれませんが)

いつも一定した(安定した)ストロークができることがまず基本です。

この安定したストロークをするためにとても重要なのが
両肩と両腕でできる五角形です。

五角形ではなく三角形になっているという方は、
ひじを伸ばしてパッティングしている方ですね。

三角形は、どうしても肩に力が入りやすく、
スムーズなストロークがしづらくなります。

これまで三角形だった方も五角形にするようにおすすめします。

五角形をアドレスからフォローまでキープしたままストロークします。

肩やひじに力を入れすぎないように注意しましょう。

ストローク中は、手首を使ってはいけません。

首筋を中心にして振り子のようにストロークしましょう。

インパクト直後に、左手の甲側に手首が折れてしまっている方を
よく見かけます。

こうなると、距離感が合わなかったり、
方向性がぶれたりする原因となります。

アドレスからフォローまで五角形をキープしたまま
パッティングすることで、安定したストロークを実現できます。

皆さん五角形を意識してくださいね!

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