必ずやってしまう1ホール10打以上の大叩き

タイトル:必ずやってしまう1ホール10打以上の大叩き
発行日:2008.10.10
号数:32号

1ラウンドすると10打以上叩くホールが必ず1回か2回あるという方は
よーく考えてみましょう。

ティーショットからグリーンオンまで
フェアウェイを外さなかったホールで10打以上叩くことは
稀なケースだと思います。

10打以上叩くのは、
やはりコースの罠にはまったときではないでしょうか?

池、バンカー、林、OBなどのいわゆるトラブルが絡んで
大叩きになってしまってると思います。

では、大叩きしないようにするには、どうすればよいでしょうか?

池、バンカー、林、OBなどにつかまりそうな際どいショットでも
自分の技量を過信して、難易度の高いショットを打っていませんか?

これでは、障害物に入るべくして入っているとしか思えません。

障害物があれば、距離を犠牲にしても安全に狙っていくべきです。

「自分の技量以上の決断をしない」ことがとても大切です。

安全にマネジメントしていても障害物などに入ってしまうこともあります。

そのときは、「冷静になり集中力を切らさない」ようにしましょう。

また、絶対にヤケを起こしてはいけません。

10打以上叩いたときの気持ちをよく思い出してみましょう。

途中で集中力が途切れてしまったり、感情的になってしまってませんか?

こうなると、10打はあっという間です。

大叩きをなくすには、「自分の技量以上の決断をしない」
「冷静になり集中力を切らさない」の2つをしっかりと実践しましょう。

この2つは、自分の意志でコントロールできます。

なので、誰にでもやろうと思えばできるのです。

ボールは、自分の意思に反して飛んでいくことも多くありますが、
自分でコントロールできるマインドだけは、
確実にコントロールしていきましょう。

それだけで、以前のように大叩きすることはなくなるでしょう。

100切りを達成するために、
大叩きをなくす(減らす)ことは、とても大切です。

逆に考えると、大叩きをなくせば100切りにぐんと近づきます。

よく大叩きをしてしまい、100切りできなかった方、
次回のラウンドで100切り達成目指してがんばってくださいね。

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