100を切るためのセカンドショット

タイトル:100を切るためのセカンドショット
発行日:2008.10.31
号数:35号

100を切ったことがない方に多い
セカンドショットのスタイルを挙げてみます。

ティーショットが左右にブレ、
セカンドショットはいつもラフという状況で、
ティーショットでロスした飛距離を取り返そうと、
ウッドやロングアイアンを使用する。

そして、思惑がはずれさらに深みにはまっていく。

心当たりの方も多いのではないでしょうか?

事実、私はこの典型的なゴルファーでした。(笑)

その取り返したい気持ちよーく分かります。

しかし、良く考えてみましょう。

100を切ることを目標にした場合、つまり99で考えると
99-72=27オーバーしても100を切ることができます。

27オーバー = ダブルボギー×9ホール + ボギー×9ホールと
考えることができます。

あくまでも平均化すればの話ですが・・・・

では、話をもとに戻しましょう。

セカンドがラフからなら距離があってもミドルアイアンまでしか
使用してはいけません。

フェアウェイからサードショットが打てることを大前提に考えましょう。

確実にフェアウェイに脱出できるクラブを選択しましょう。

例え150ヤード残ったとしてもです。

狙い通り行けば、3オン、2パットのボギーで上がれます。

ティーショットがラフに捕まっても焦ることはありません。

セカンドショットの考え方(攻め方)次第で十分100切り狙えます。

こう考えられるようになると100切りにまた1歩近づきます。

セカンドショットは、いつでも、どこからでも
グリーンに届くクラブで狙っている方、
次回のラウンドからセカンドショットを考えてみましょう。

そうすれば、100切りできるかもです。

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