貴方は飛距離をロスしています。左ひじが曲がるクセ矯正法

タイトル:貴方は飛距離をロスしています。左ひじが曲がるクセ矯正法
発行日:2008.12.05
号数:40号

体力があるのに意外と飛距離が出ない、
以前の飛距離がウソのように飛ばなくなったなどを感じたら
この悪いクセのせいかもしれません。

左ひじが曲がった状態で、インパクトしている方を見かけます。

その左ひじは、インパクトからフォローにかけて、
さらに曲がっていきます。

このように左ひじが曲がった状態では、
クラブのヘッドを速く走らせることはできません。

当然ながら飛距離が伸びるわけがありませんよね。

周りで見ていてもおかしいと思える左ひじの曲がり。

何故、こんなスイングになってしまうのでしょうか?

正確にミートしようと思う意識が過剰になり、
ついクセになってしまう方が多いようです。

では、矯正法です。

左脇にヘッドカバーやタオルなどを挟んで、ボールを打ちます。

左ひじが曲がる(浮く)と左脇に挟んだものが下に落ちます。

挟んだものを落とさないようにスイングしましょう。

当てにいくという意識は捨て、ひっぱたく意識を持ちましょう。

それと、左腰をシャープに捻ることも大切です。

落とさず、打てるようになればインパクトの左ひじの状態が
どうなっているか周りの方にチェックしてもらいましょう。

これで、左ひじが曲がるクセを矯正でき、
簡単に飛距離アップもできるはずです。

スポンサードリンク