ランニングアプローチ上達法(左手1本スイング)

タイトル:ランニングアプローチ上達法(左手1本スイング)
発行日:2008.12.26
号数:43号

ランニングアプローチでボールが高く上がりすぎたり、
距離感が合わないとお悩みの方にとっておきの練習法です。

練習法を紹介する前に、何故こうなるのか考えてみましょう。

インパクト付近で手首を使って、
すくい上げるような打ち方になってボールが高く上がります。

距離感が合わないのは、手首の操作でボールを打っているからです。

なので、合わないのは当然です。

このような症状の方は、正しい左腕の使い方を習得する必要があります。

それでは、正しいランニングアプローチを習得する
とっておきの練習法を紹介します。

ランニングアプローチの基本どおりアドレスしてください。

ランニングアプローチの基本は、

こちら→ 『ランニングアプローチの基本

基本と異なる点は、右手はグリップせず、左手1本でスイングします。

重要なのは、アドレス時の左腕とクラブの角度を維持して、
スイングすることです。

そうすることで、手首で操作するようなスイングも矯正されます。

どうですか?

上手く転がせていますか?

距離感は合ってますか?

正しい左腕の使い方ができれば、簡単にできますよね!

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