クラブフェースを開いて構えるのが苦手?

タイトル:クラブフェースを開いて構えるのが苦手?
発行日:2009.03.27
号数:55号

クラブフェースを開いて構えることができない方、
できるけど上手く打つ自信がない方はとても沢山いらっしゃいます。

該当する方に共通するのが、バンカーやアプローチが苦手ということです。

何故、そう言い切れるのか?

バンカーショットやアプローチショットは、
多くの場合、サンドウェッジのバンスを上手く使えるかどうかが
ショットの成否を分けます。

そのバンスを上手く使うために必要なことは、
クラブフェースを開くことなのです。

クラブフェースをスクエアやクローズにした場合、
クラブのリーディングエッジから降りてきやすくなります。

少しでもダフるとミスショットにつながります。

また、リーディングエッジが直接ボールに当たると
ホームランにつながります。

なので、リーディングエッジではなくバンスから降りてくることが
必要となるのです。

そうすれば、少々ダフってもソールが滑りミスが防げます。

バンカーショットなら砂に潜ることなく、
砂の爆発力によってバンカー脱出は勿論のこと、
ピンに寄せる精度の高いショットが可能となります。

バンスを使うために必要なこと・・・

それが、クラブフェースを開いて構えることなのです。

では、よくあるミスを紹介しましょう。

クラブフェースを開いて構えるときのミスについてです。

通常通りグリップしてから、アドレスするときに手で調整して
クラブフェースを開くように構える方をよく見かけます。

つまり、スクエアに握ったあと、握りはそのままで、
手(グリップ)を少し右回転させて構えます。

これでは、グリップ自体がスクエア(通常通り)なので、
インパクトの時にクラブフェースもスクエアに戻ってしまうでしょう。

クラブフェースを開いて構えるときは、
クラブフェースを開いた状態でグリップしましょう。

これをしっかりと覚えておいてくださいね!

クラブフェースを開いて構えることができない方や
自信のない方は、とにかく練習あるのみです。

おすすめの練習法を紹介します。

 こちら → 『バンカーショット練習法

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