クラブを短く持って飛距離を調整する!

タイトル:クラブを短く持って飛距離を調整する!
発行日:2009.05.01
号数:60号

100ヤード以内のアプローチの場合、
フルショットできないことが殆どです。

こういう場合、大きく分けて次の2つの方法があります。

・クラブの振り幅で飛距離を調整する。

・クラブを短く持って飛距離を調整する。

皆さんは、どちらのタイプですか?

クラブの振り幅で調整すると、
トップやダフリなどのミスを連発するという方や、
苦手意識があるという方は、
クラブを短く持って飛距離を調整する方法をおすすめします。

この方法なら、いつもどおりフルスイングするだけです。

では、ポイントを。

クラブは、短く持つほど飛距離も落ちます。

サンドウェッジのフルショットが80ヤードならば、
指を2本分短く握って65ヤード、さらに2本分短く握って50ヤード。

こんなふうになります。

ただ、個人差がありますので自分の飛距離は練習場で、
確認しておきましょう。

アドレス時の注意点は、
短く持つほどボールの近くにアドレスすることです。

あとは、いつもどおりフルスイングするだけです。

簡単でしょ?

70ヤードの距離なら、指を1~1.5本分短く握ることで調整できます。

この方法なら、50ヤードまでフルスイングできます。

但し、50ヤード以内になると
どうしても振り幅で調整するしかありません。

でも80ヤードから50ヤードまでのアプローチを
フルショットできるだけでもかなり効果はあると思います。

特に、振り幅で調整するのが苦手という方には。

まずは、練習場で試してみてくださいね!

そして、自分に合っていると思えば
次回のラウンドから使ってみてください。

使える機会(チャンス)は結構多いと思いますよ!

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