アドレスの姿勢でラインを読むな!

タイトル:アドレスの姿勢でラインを読むな!
発行日:2009.06.05
号数:65号

パッティングの前にボールの後方やピンの後方などからラインを読んで、
目標とするターゲットを決定します。

アドレスして、いざパッティングというときになって、
自分が読んだラインが間違っているような気がすることありませんか?

皆さんおそらくそういう経験があると思います。

しっかりとラインを読んだはずなのに何故、
アドレスの姿勢から見ると間違っているように見えるのでしょうか?

それは、アドレスをすると目標に対して左右の目の距離が異なるためです。

つまり、斜めから見ている状態です。

この状態で見ると錯覚をおこしたり、正確にラインを読みにくくなります。

正確に読むためには、必ず目標に対してまっすぐに顔を向け、
目標と左右の目の距離を等しくしましょう。

これが、ラインを正確に読むのに必要な条件です。

ボールの後方やピンの後方からラインを読むときは、
まっすぐ顔を向けてラインを読みましょう。

これは殆どの方がそうされていると思いますが、
まれに、アドレスの姿勢のままラインを読む方もいますので、
注意してくださいね。

アドレス前にきちんと読んだラインが、
アドレスで、間違っていると感じるのは錯覚だと割り切りましょう。

このぐらい自分の読みを信じましょう。

それでも、どうしても迷いが残ってしまうという方は、
アドレスのあとにラインを読まない方が良いと思います。

私も常にそうしています。

アドレスのあとは、自分の設定したスパットに向かって
パッティングすることだけに集中しています。

皆さん、目の錯覚に騙されないようにラウンドしましょうね!

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