バンカーショットは、いつもフェースを開いて打ってませんか?

タイトル:バンカーショットは、いつもフェースを開いて打ってませんか?
発行日:2009.06.26
号数:68号

バンカーに入ると、いつも決まってクラブフェースを開いて、
バンスを使って打つ!

こう思っている方って、結構多いと思います。

皆さんはいかがでしょうか?

ボールのライがよければ、それで正解です!

しかし、ライがよいときばかりではありません。

100ヤード以内の距離からグリーンを狙ったショットが
バンカーに落下すると、真上から落ちて砂にスッポリと
埋まってしまうことがあります。

これが目玉という状態です。

こういうライでは、クラブフェースを開いて打つと、砂の抵抗が強く、
脱出することはとても難しくなります。

バンカー(目玉)

同じバンカーでもライによって、
全く異なる打ち方になることをよく覚えておきましょう。

これを知らないと目玉の状態から1発で脱出することはほぼ無理でしょう。

ライのよいときに比べ、目玉のときは難易度はとても高くなります。

それに加え、適切な打ち方を知らなければ、
脱出できるはずがないと思いませんか?

目玉のときはフェースをかぶせることを必ず覚えておきましょう。

練習場で目玉の練習ができれば、是非練習してくださいね。

いつも通っている練習場には、バンカーがないという方は、
目玉のときの打ち方をよく覚えておきましょう。

ラウンドでぶっつけ本番になったとしても、
適切な打ち方で打てば脱出の確立は上がるはずです。

これまで、目玉に苦しめられてきた方、
次回のラウンドでは1発で仕留めてくださいね!

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