落としどころが曖昧だとアプローチがピンに寄らない!

タイトル:落としどころが曖昧だとアプローチがピンに寄らない!
発行日:2009.07.10
号数:70号

アプローチが寄らないという方に多いのが、
ただなんとなくピン方向に打っている方が多くいらっしゃいます。

これでは、ピンに寄ることも少ないでしょう。

仮にピンに寄ったとしてもなんとなく寄ったとしか言えません(笑)

ランニングアプローチは別として、グリーン周りからのアプローチは、
ボールの落としどころを明確に決めておかなければいけません。

アプローチがピンに寄らないという方は、
この落としどころを明確に決めていないことが多いのではないでしょうか?

グリーン周りからのアプローチは、
グリーンに直接キャリーさせることがほとんどです。

グリーンは、傾斜や芝目があり、
その影響を受けてどの方向にどれだけ曲がるのかを読みます。

つまりグリーンを読むと言うことですね。

グリーンを読むのは、パッティングに限ったことではありません。

グリーン上に上がってじっくり読むことはできないと思いますが
ある程度の傾斜はつかんでおきましょう。

ここで間違えてはいけないのが、グリーンを読むのは、
ボールの落としどころからピンまでの間です。

当然と言ってしまえば当然なのですが・・・

なので、ボールの落としどころを明確にしないと
グリーンも読めないのです。

アプローチをする前に、
どういう弾道でどこにボールを落とすのかをイメージしましょう。

そして、グリーンを読みます。

グリーンを読んだ結果、
イメージした弾道とボールの落としどころで問題なければOKです。

グリーンを読むとイメージしたボールの落としどころより、
1メートル右に落とさないとピンによらないという場合は、
ここで落としどころを修正しましょう。

いつもこのようにアプローチしていれば、絶対に上達します。

アプローチの技術が上がればピンによる確立は格段に上がります。

アプローチは、偶然寄るものではありません。

しっかりと準備をして、必然的に寄せるのです。

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