距離の短いミドルホールに潜む罠!

タイトル:距離の短いミドルホールに潜む罠!
発行日:2009.08.14
号数:75号

距離の短いミドルホール!

チャンス到来とばかりにドライバーで思いっきり振り回す方が
結構いらっしゃいます(笑)

そんなホールに限って、結果は大叩き!!

こういうこともよくある話ですね!

距離の短いミドルホールは、サービスホールと考えがちですが、
多くの場合、何か罠が隠されています。

例えば、セカンド地点にかなりの傾斜があったり、
フェアウェイバンカーがあったり、
フェアウェイの幅が狭かったりということがあります。

そして、セカンド地点よりさらに罠が隠されているのがグリーン周りです。

グリーンの手前にバンカーがあったり、
フェアウェイから左右にグリーンが振られていたり、
池があったりということがあります。

距離の短い分、難易度を上げるためにこのような罠が隠されています。

なので、まずはどういう罠が仕掛けられているのか?

ここをしっかりと観察することが大切です。

例えば、ドライバーで打つとセカンド地点がかなりの傾斜、
グリーンが極端に左に配置されているようなホールがあるとします。

こういうホールであれば、ティーショットをわざわざドライバーで
打つ必要はありません。

逆にドライバーで打ってはいけないというほうが適切ですね!

ここは、ティーショットを3番W、5番W、ロングアイアンなどで、
右サイドを狙って打ちます。

そうすれば、セカンドショットを平らなところから打てます。

さらに、フェアウェイの右サイドから左サイドに配置された
グリーンを狙えるのでミスが少なくなります。

このように、距離の短いミドルホールは、
コースマネジメント力がホール攻略にとても重要となります。

距離の短いホールだから一打で早く近づいておきたい!

この気持ちはよく分かります。

しかし、距離の短いミドルホールに潜む罠を見落としてはいけません。

しっかりと、冷静に観察して臨みましょう!

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