ラフに沈んでいるボールを上手くアプローチするには!

タイトル:ラフに沈んでいるボールを上手くアプローチするには!
発行日:2009.08.21
号数:76号

ラフは、冬場は芝も薄く枯れていることが殆どです。

ラフというより、ベアグラウンドに近い状態のこともよくあります。

しかし、暖かい季節、特に夏場のラフは、芝も勢いよく育ち、
密集していることが殆どです。

その密集しているラフにスッポリとボールが沈んでいる状態から
上手くアプローチするにはどうすればよいでしょうか?

それでは、考えていきましょう!

まず、この状態でよくあるミスは
芝の影響を全く考慮に入れず打ってしまうことです。

その結果、クラブヘッドが芝に絡んで「クルッ」と
クラブフェースが左を向いてしまいます。

そして、ボールはクラブフェースの向きにともなって、
左方向に飛んでいきます。

ラフに沈んでいるボールをアプローチするときは、
バンカーショット同様にクラブのバンスを使います。

バンスを使いやすくするために、クラブフェースをオープンにし、
オープンスタンスで構えます。

クラブのソールを滑らせるようにスイングします。

間違っても鋭角的にクラブのリーディングエッジから
下ろしてこないように注意しましょう。

上手くバンスを使うことができれば、
ラフに沈んでいるボールを上手くアプローチすることができますよ。

ラフからのアプローチでいつも失敗していた方、
次回のラウンドではベタピンに寄せてくださいね(笑)

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