アイアンの方向性が定まらないときはフェースの開閉を抑えてみよう!

タイトル:アイアンの方向性が定まらないときはフェースの開閉を抑えてみよう!
発行日:2009.09.04
号数:78号

セカンドショットやサードショットでグリーンを狙うショットが、
右に左に飛んで、方向性が定まらないという方も
多いのではないでしょうか?

このグリーンを狙うショットの方向性の精度が上がれば、
かなりのスコアアップにつながるでしょう。

逆に言えば、方向性の精度が上がらなければ、
これからのスコアアップは非常に困難とも言えます。

では、話をすすめましょう。

ショットの方向性に非常に大きな影響を与えるのが
クラブフェースの向きとスイング軌道です。

今回は、クラブフェースの向きにフォーカスしてみましょう。

クラブフェースは、スイング中は腕のローテーションに伴って、
開閉の動きを行っています。

テークバックが進むにつれ、フェースも開いていきます。

クラブが地面と平行になったときに、フェースは正面を向きます。

ダウンスイング以降、開いたフェースは、閉じられていきます。

そして、インパクトを迎えるときにフェースは、スクエアに戻ります。

フォロースルーでは、フェースは閉じた状態になります。

このようなフェースの開閉が行われています。

インパクトの際にスクエアに戻るはずのフェースが、
開いたままの状態だと右に飛び出したり、スライスになります。

逆に閉じた状態だと左に飛び出したり、フックになります。

インパクトでタイミングよくフェースがスクエアになっていれば、
方向性の精度は高くなります。

しかし、少しでもタイミングがずれると
当然ながら方向性の精度は下がります。

そこで、おすすめなのがクラブフェースの開閉を極力少なくして
ショットする方法です。

スイングは通常のスイングより、
クラブフェースの開閉の動きを極力抑えるだけです。

スイングはコンパクトを心がけましょう。

クラブフェースの開閉の動きを抑えることによって、
少しぐらいタイミングがずれても狙った方向に飛んでいきます。

これをマスターできれば、スコアアップ間違いなしですね!

是非皆さんマスターしてくださいね。

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