ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには!

タイトル:ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには!
発行日:2009.09.18
号数:80号

ラフに浮いている?とは、芝の上にボールが乗っていて、
地面とボールの間に一定の距離があり、
ティーアップしているような状態のことです。

この浮いている状態というのは、沈んでいるときに比べ、
比較的やさしいショットといえます。

しかし、比較的やさしいショットにも落とし穴があります。

それは、ボールの下の芝だけを打つ空振りです。

私も昔、よくやりました(笑)

そのたびに、仲間から大笑いされてました(泣)

これは、地面から浮いている距離が長ければ長い程、危険性が高まります。

空振りまで行かなくても、フェースにきちんとミートできなければ、
ボールが少し動く程度のミスショットになってしまいます。

ラフに浮いているボールを上手くアプローチするには、
まず、地面からどれだけ浮いているのかを観察します。

アドレスのとき、ボールがどれだけ浮いているかを考慮に入れ、
クラブヘッドはソールせず、少しクラブヘッドを浮かせてセットします。

ボールと同じ高さの空間にクラブヘッドをソールさせるような
イメージを持つとよいかもしれません。

そして、体や頭の上下動を極力なくし、
クラブフェースにボールを乗せるようなイメージでアプローチしましょう。

決して、打ち込むようなスイングにならないように注意してくださいね。

ラフに浮いているボールは比較的やさしいアプローチです。

ここで余計なミスを犯すと精神的にもよくありませんので、
ソツなくピンに寄せてくださいね(笑)

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