練習場で打ち下ろしホールを体感する!

タイトル:練習場で打ち下ろしホールを体感する!
発行日:2009.09.25
号数:81号

1ラウンドすると少ないところでも必ず
2,3ホールは打ち下ろしのホールがありますよね?

打ち下ろしホールの高低の差はアドレスやスイングを狂わせたり、
距離感を狂わせたり、とても影響を受けやすいホールです。

この打ち下ろしのホールを普段から練習するには
どうすればよいでしょうか?

お分かりの方も多いですね?

練習場の2階打席で練習するのがおすすめです。

練習場によっては、3階打席があるところもあります。

極端な打ち下ろしホールを想定して、練習することができますね。

いつも同じ打席で練習する方もいらっしゃると思います。

また打席は違ってもいつも1階でしか練習しないという方は、
打ちおろしホールの気分を味わえる2階打席でも練習してみてください。

実は私も1階派です。

高所恐怖症なのかもしれません。

2階でアドレスすると恐怖感があります(恐)

でも、打ちおろしホールの練習のために
ときどき2階で汗をかいてます(笑)

まず、打ち下ろしホールではどんなミスが起こりやすいのか?

こちらを参考にどうぞ → 「打ち上げ、打ち下ろし

自分とボールがキャリーするところの高低差に惑わされないように
目線に注意して、普段のスイングを心がけることが大切です。

そしてもう一つ大切なのが、距離感です!

打ち下ろしの分だけ、飛距離が伸びます。

どれぐらい伸びるのか?

ここをよく観察することが大切です。

1階で練習しているときのクラブごとの飛距離が、
2階の高さになるとどれぐらい伸びるのか?

これをしっかりと把握しましょう。

それができるようになれば、
次に○ヤードを打つにはどのクラブで打てばよいのか?

狙った距離を打つ練習をしましょう。

この練習で狙った距離ピッタリに打つことができるように
がんばって練習しましょうね?

また、狙う距離(目標)も一定ではなく、変更しながら練習しましょう。

ここまでできるようになれば、コース上では高低差がどれぐらいなのかを
考慮に入れ、何番で打てばよいかを適切に判断できれば
良い結果が出ることでしょう?

打ち下ろしホールを想定した練習はとても効果がありますので、
皆さんお試しくださいね!

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