大きなグリーンの攻め方!

タイトル:大きなグリーンの攻め方!
発行日:2009.12.18
号数:93号

どのゴルフ場にも2つや3つは必ず大きなグリーンがあります。

その大きなグリーンの攻め方について考えてみます。

グリーンを狙うショットで、優先すべきはグリーンに乗せることです。

小さなグリーンや普通の大きさのグリーンなら
このセオリーどおりでオッケーです。

とりあえず、グリーンに乗せていれば
2パット以内でカップインできる可能性が高くなります。

しかし、とても大きなグリーンの場合はどうでしょう?

ピンと反対方向に乗った場合、
20~30メートルのパットが残ることもあります。

こうなると、とりあえず乗せておけば2パットで・・・
というのも非常に難しくなります。

当然ながら1パット目の出来不出来に左右されますが・・・

大きなグリーンでピンが前後左右に寄っている場合は、
なるべくピンの近くのエリアを狙っていきましょう。

グリーンが大きいからといって、狙いを絞らず打つのは止めましょう。

グリーンを前後左右に4分割するなど想定して、
1つのエリアを狙うようなイメージのほうがよいかもしれません。

う~ん、これで終わってしまうとあまりにも当たり前の話なので、
もう少し続けますね!

パッティングに自信のある方は別として、
自信のない方にとっておきの攻め方があります。

ピンが左右にふられている場合は、
思い切ってグリーンの端を狙っていきましょう。

ピンが左ならグリーンの左端を狙うことによって、
グリーンの右サイドへ乗る危険性が少なくなります。

仮にグリーンを外し、左サイドのラフだとしても
アプローチをミスしなければ寄せワンのパーという可能性もあります。

少しミスをしたときのことを考え、30メートルのパットをとるか?

それとも30メートルのアプローチをとるかの選択ともいえます。

パットが苦手、アプローチは得意という方には、
マッチした攻め方ではないでしょうか?

少々荒っぽいですけど!(笑)

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