つま先上がりのティーグラウンド攻略法!

タイトル:つま先上がりのティーグラウンド攻略法!
発行日:2009.12.25
号数:94号

ゴルフ場のティーグラウンドは、必ずしも水平とは限りません。

皆さんは、ティーグラウンドの傾斜を注意して観察していますか?

全く気にせず水平だと思い込んでいたら罠にハマっちゃいますよ~!

ティーグラウンドは、極端な傾斜というのはありませんが、
微妙な傾斜があるホールが18ホールのなかでいくつかあります。

これは、やはり設計者の意図なのでしょうか?

気づかずにティーショットをするとミスにつながりやすくなります。

よーく観察しておきましょうね。

今回は、傾斜の中でもつま先上がりの攻略法をご紹介します。

ティーグラウンドをよく観察して、水平なところが少しでもあるのなら、
傾斜を避けて水平なところから打ちましょう。

水平なところがなく、どうしてもつま先上がりになる場合は、
通常にアドレスをするとクラブの長さが余ってしまうような形になります。

このままティーショットをしてしまうと、
ダウンスイングでダフリのミスが出やすくなります。

また、上手くボールをミートさせるためには
上体が伸び上がるようなスイングになってしまいます。

そうなると、トップやチョロなどのミスが出やすくなります。

水平に比べつま先上がりでは、
両足の高さより傾斜の分だけボールの高さのほうが高くなります。

その高くなっている分だけ、スタンスを狭めて高さを調整します。

やることは実はこれだけです。

こうすれば、クラブの長さが余ってしまうことはなく、
いつものようにスイングできます。

ここで注意すべきは、スタンスを狭めている分だけ、
体の安定感が失われます。

マン振りは絶対に禁物です。

リラックスしてスイングしましょう!

いつも同じゴルフ場の同じホールのティーショットを
必ずミスをしてしまうという方、
もしかしたらティーグラウンドが傾斜しているのが原因かもしれませんよ!

次回ラウンドするときは、ティーグラウンドの傾斜を
観察してみてくださいね!

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