つま先下がりのティーグラウンド攻略法!

タイトル:つま先下がりのティーグラウンド攻略法!
発行日:2010.01.08
号数:95号

ゴルフ場のティーグラウンドは、必ずしも水平ばかりとは限りません。

まずは、ティーグラウンドをよーく観察します。

ティーグラウンドをよく観察して、水平なところが少しでもあるのなら、
傾斜を避けて水平なところから打ちましょう。

水平なところがなく、どうしてもつま先下がりになる場合は、
通常にアドレスをするとクラブがボールに届かないような形になります。

このままティーショットをしてしまうと、
ダウンスイングで体が突っ込むような形になり
ダフリのミスが出やすくなります。

また、腰や背中を曲げて前傾角度を深くしてアドレスをすると、
バックスイングで体の捻転不足となりやすく、
様々なミスショットにつながりやすくなります。

水平に比べつま先下がりでは、
両足の高さより傾斜の分だけボールの高さのほうが低くなります。

その低くなっている分だけ調整する必要があります。

調整は、スタンス幅を広げることと、ひざを少しだけ深く曲げることです。

ここで重要なことは、体の前傾角度は通常のアドレスのときと
同じにすることです。

前傾角度はいつもと同じで、スタンス幅を広くし、
ひざを少し深く曲げることで調整します。

アドレスはこれで、オッケーです。

このアドレスから、スイングすればつま先下がりのティーショットは
攻略できますよ!

つま先下がりなので、つま先のほうに体重の多くがかかり過ぎないように
注意しましょうね!

つま先上がり、つま先下がりのティーグラウンドの攻略法は、
とてもシンプルです。

覚えておけば、ミスショットは必ず激減しますよ!

次回ラウンドするときは、ティーグラウンドの傾斜を攻略してくださいね!

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