フェアウェイの絶好の位置からまさかのミスショット!

タイトル:フェアウェイの絶好の位置からまさかのミスショット!
発行日:2010.01.22
号数:97号

ミドルホールのティーショットをフェアウェイに運び、
セカンドショットはフェアウェイの絶好の位置から
グリーンを狙うチャンスです。

ピンまで120ヤード、PWで狙ったショットは・・・

アレレ・・・

痛恨のチョロ!!

こんな経験皆さんにもあるのではないでしょうか?

フェアウェイからのショットでチャンスだったのにという気持ちが
さらに落胆を大きくさせますよね。

このフェアウェイからミスショットする原因は、
やはりメンタル面が大きく影響していると私は思います。

特に100切りを目指すゴルファーは、
セカンドショットをフェアウェイから打てる状況自体が少ないと思います。

そんな中で、訪れた絶好のチャンス!

知らず知らずのうちにテンションも上がってきます。

普段のスイングに比べどうしても力が入ってしまいがちですよね?

この「絶好のチャンス」という意識が力みを生み
ミスショットにつながっているケースが多いように思えます。

ティーショットのフェアウェイキープ率が低ければ低いほど
ミスショットの傾向が高くなるでしょう。

なので、特別な意識がなくなるようにティーショットの
フェアウェイキープ率を上げれば解決できます。(笑)

このままでは、座布団が飛んできそうなので別の方法を紹介します。

「絶好のチャンス」という意識のままでは、つい力んでしまうという方は
上手くいけばグリーンオンできるかな?ぐらいに意識しましょう。

少し心にゆとりを持ち、気負いすぎないことを心がけましょう。

フェアウェイからミスショットが多いと思われる方、
ショット前からショットが終わるときのご自身のメンタルについて
今一度振り返ってみましょう。

多くの原因はメンタルにあると思うのですが、
それ以外に考えられるものを紹介します。

フェアウェイの芝がとても短い。

グリーン周りのカラーのように短い芝のところもたまに見かけます。

こういう状況では、ボールの少しでも手前にクラブが降りてくると
ダフリにつながります。

非常にシビアなスイングが要求されます。

こういうフェアウェイの場合、
フェアウェイだから打ちやすいという意識は捨てましょうね。

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