確実にカップインしたいショートパット!最大の敵は?

タイトル:確実にカップインしたいショートパット!最大の敵は?
発行日:2010.01.29
号数:98号

ショートパットを確実に決めることができれば、
スコアアップに間違いなく貢献できます。

それもそのはず!

入るか入らないかで、スコアが1つ違ってきますからね!

同じ距離からのパット、確実に決めてくる人と
いつも惜しくも外してしまう人、この違いがスコアに跳ね返ります。

ショートパットで確実に決められる距離は?

2m?1.5m?1m?

皆さんはいかがでしょうか?

まず、100切りを目指すゴルファーは1.5mを目標にしましょう。

1.5mの距離を確実にカップインできれば、
それだけでスコアアップできるでしょう。

では今回のタイトルにもある「最大の敵」について紹介します。

ショートパットは、前述したようにこのパットの結果によって、
1打を左右する重要なパットとなります。

なので、どうしても入れたい!

その意識が強くなります。

強くなればなるほど、アドレスはターゲットラインと平行になっているか?

自分が読んだラインで間違いないか?

自分の思っている距離感で間違いないか?

など不安も大きくなっていくケースが見受けられます。

その不安は、アドレスしてパッティングをするまでの間に
ピークを迎えます。

するとどうなるか?

身体が不安に反応してしまいます。(泣)

アドレスの向きに不安を感じると、
アドレスした後にスタンスの位置を少しづつ修正しようとします。

自分が読んだラインがストレート、アドレスのとき少しスライスと感じると
インパクトの瞬間に少し左に打ち出してしまいます。

アドレスのとき自分が思っているより下りだと感じると
インパクトが弱くなってしまいます。

このように修正しようとする動きが出てしまいがちです。

これが、ショートパットにおける「最大の敵」なのです!

何故、ショートパットに限定するのかと申しますと、
入るか入らないかで、スコアが1つ違ってくるからです。

それも今から打つパットで、結果はすぐに出ます。

それが、他のショットやパットと大きく異なる点です。

ショットやロングパットは、次につなげるショットやパットです。

次に上手くフォローすればという期待が持てます。

しかし、ショートパットはカップインを狙うパットです。

このパットでカップインできるか?できないか?

大きな分かれ道です。

スコアメイクにおけるパッティングの重要性を理解するようになると、
まず、ショートパットが一番重圧を感じるようになると私は思います。

「最大の敵」に遭遇するのは、丁度その頃がピークでしょう。

ステップアップするためには、アドレスした後に読まないことです。

そして、自分の読みどおり狂いなくパットをすること!

アドレスをして、不安を感じるときは、
アドレスを止めもう一度ラインを読み直しましょう。

不安を払拭してからアドレスしましょう。

では皆さんショートパットを確実に決めましょうね!

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