林に打ち込んでしまったら無理せずフェアウェイに戻す!

タイトル:林に打ち込んでしまったら無理せずフェアウェイに戻す!
発行日:2010.02.12
号数:100号

スコアメイクの邪魔をするのが、トラブルなどに陥ってしまう大叩きです。

今日のラウンドは、調子いいなあ~
と思った瞬間、トラブルに陥り大叩き(泣)

結局それまで好調だったスコアも、そのホールの大叩きのせいで、
いつもより悪いスコアに転落!

こんな経験も皆さんありますよね!

トラブルには、様々なことがありますが、
今回は林の中に打ち込んでしまったケースを取り上げてみようと思います。

ティーショットのミスによって、
林の中に打ち込むことが殆どだと思います。

トラブル?

もちろんトラブルです!

しかし、実際には大叩きにつながるほどのトラブルではないのです。

この時点では・・・

では、話を続けましょう。

ミドルホールの1打目を林に打ち込んでしまった。

よーし2打目は、ミスショットの分を取り返してやろうと思い、
グリーン方向にわずかにあいている隙間を狙い、
グリーンに届くクラブでショット!

しかし、ボールは前方の木に当たり、キン!コン!カン!(笑)

結局、ボールは先程の位置より後方に・・・

こうなると、後に引けなくなります。

グリーン方向に出るまで、リトライ!!

何とか、前方に出る頃には数えられないスコアになっていることも・・・

私も初心者の頃は、どんな状況からもピンを狙っていました。

先程の例、そのままです(笑)!

林の中に打ち込んでしまうことはミスなのですが、
大切なのは、次のショットのマネジメントです。

さらに傷口をひろげるようなマネジメントをしてしまうと
大叩きに限りなく吸い寄せられます(笑)

セカンドショットを横のフェアウェイに出すだけだったとしても、
ミスは1打だけです。

しかし、ティーショットのミスを取り返そうとして、
セカンドショットを無謀にもグリーン方向に狙っていくと、
どんどん深みに嵌っていってしまい大叩きにつながります。

ここをよく考えて決断をすることが大切です。

林の中は、傾斜があり、木の根や落ち葉などもあり
とても打ちにくい状況が多いでしょう。

それに加え、木や枝の間にわずかに見える隙間を狙うとなると、
方向性だけでなく高さ(弾道)も正確に打てないと
突破できるわけがありません。

このような状況でグリーンを狙うのは、
ギャンブル以外の何物でもありません。

前方が大きく開け、障害物がなければ、狙うこともよいと思いますが、
その場合でも、最優先は脱出です。

まずは確実にフェアウェイに脱出することを考えましょう。

ティーショットのミスは、誰にでもあります。

そのミスから上手く脱出するか?

それとも、どんどん深みに嵌っていくか?

その分かれ道は、貴方自信がコントロールしているマネジメントなのです。

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