間違いの多いダウンスイングの腕の使い方!

タイトル:間違いの多いダウンスイングの腕の使い方!
発行日:2010.02.26
号数:102号

ダウンスイングの腕の使い方を間違っている方が
非常に多くいらっしゃいます。

そういう私もこの間違いに気づかず、長年苦しみました(泣)

ゴルフを始めた頃は、飛距離では自信があり、
ドラコン賞はいつもものにしていました。

まぁ、曲がらなければの話ですが・・・(笑)

それが、クラブを変えたり、フォームをあれこれ変えてみたり
しているうちに、どんどん飛距離が落ちていきました。

最初は、筋力が低下してきているのかなあと思っていました。

自慢だった飛距離は、ワンクラブ上げてやっと人並みの飛距離という
ところまで落ちてしまいました。

練習場でも飛距離を伸ばそうと力を入れブンブン振り回していました。

しかし、全く改善されません。

原因は、ダウンスイングの初期の段階で、
腕の力でクラブを振り下ろそうとしていることでした。

これって、皆さんも同じように間違ってスイングしていませんか?

多くの方が間違って、トップからダウンスイングに入る瞬間から
腕の力で振り下ろすと思っていると思います。

理想は、左腕が水平になるまでは腕の力を使ってはいけません。

左腕が水平になったあと腕の力を入れ振り下ろすようにスイングをします。

腕が水平になる前(ダウンスイングの初期の段階)で、
腕の力を使ってしまうと、下半身の動きが止まり、
右肩が前に出て、アウトサイドインのスイング軌道になってしまいます。

その結果、スライスや飛距離ダウンの他、様々なミスにつながります。

私はこのことに気づいてから、スイングするのに余計な力みがとれ、
飛距離も戻ってきました。

飛ばないから力み、力むからさらに飛ばなくなる、
飛ばないからさらに力む。こんなスパイラルに嵌ってました。

私と同じ間違いをしないように、また長い期間それに気づかないまま、
スランプに落ちいらないように、皆さんへのアドバイスとなれば幸いです。

非常に間違えやすいダウンスイングの腕の使い方、
もう皆さんは大丈夫ですね!

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