3ホールごとに区切るスコア述!

タイトル:3ホールごとに区切るスコア述!
発行日:2010.03.19
号数:105号

誰しも1ホールごとにスコアを記入していくのは同じですよね。

でも、そのスコアの付け方や、考え方、気持ちの切りかえ方などを
もう少し工夫してみると効果的です。

皆さんも知っている方法かもしれませんが、紹介しますね!

3ホールごとにスコアを区切る方法です。

通常、ハーフが終了すると昼食を兼ねた休憩がありますよね。

その影響もあり、9ホール×2という区切り方になっていると思います。

これだと、1~3ホールで大叩きをしてしまうと、
7~9ホールをラウンドするときのモチベーションが
維持できにくくなってしまいます。

なので、3ホール×6という区切り方に変えてみましょう。

そして、ご自信で各3ホールの目標スコアを設定しましょう。

このラウンドで100切りを目指す方なら、
3ホールで4オーバーとすればスコア96の目標となります。

100切りならあと3打ありますが、分かりやすいので、
3ホールで4オーバーの目標として話をすすめますね。

3ホールごとに設定した目標と実際のスコアを比較しながら
ラウンドしましょう。

ここで、最も大切なのは3ホールが終了すれば、
次の3ホールに集中すること。

前の3ホールの結果が良くても悪くても、
次の3ホールのことだけに集中してください。

こうすることで、3ホール限定のラウンドができます。

結果的には、3ホール×6回で、同じ18ホールをラウンドするのですが
3ホールごとに区切ることで、集中力も維持しやすく、
スコアの良し悪しによる影響を受けにくくできます。

もっと分かりやすくいうと、
スコアが悪いときは、悪い流れを断ち切りやすく、
モチベーションを維持しやすくなります。

逆にスコアが良いときは、ホールを重ねるごとに
期待感が膨らんでいくのと同時に重圧感も増大してきます。

そのプレッシャーや緊張感を緩和しやすくなります。

いかがでしょうか?

効果の程、分かっていただけましたでしょうか?

3ホールごとに区切るスコア述、皆さんも取り入れてみては?

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