アベレージにもっとこだわろう!

タイトル:アベレージにもっとこだわろう!
発行日:2010.04.02
号数:107号

突然ですが、皆さんはスコアの管理されていますか?

私がゴルフを始めた頃は、人それぞれの方法で管理していたのですが、
今はネットで簡単に管理できます。

皆さん、ネットでスコア管理されていますよね?

もしされていなければ、すぐに開始されることをおすすめします。

スコアを毎回入力することで、アベレージ、パーオン率、平均パット数など
他にも様々なことを数字で出してくれます。

ゴルフ場ごとにも集計できるので、どのゴルフ場がどういう傾向なのか?

そういう分析もできて非常にタメになります。

今日の話題は、スコアの中でも非常に重要なアベレージについてです。

アベレージとは、1ラウンドの平均ストロークのことを言います。

皆さんご存知ですよね。

2,3ラウンドでは、調子の良し悪しに大きく影響を受け、
本当の意味でのアベレージがでないと思います。

なので、最低でも5ラウンド、できれば10ラウンド程度で
アベレージを判断できれば良いのではないかと思います。

そういう観点から考えると1年間のラウンドを集計して、
アベレージを出すと自分の本当のアベレージが把握できると思います。

よく一緒にラウンドするゴルフ仲間の中で、
2010年のアベレージを競ってみましょう。

ベストを更新するペースでラウンドをできれば、
誰だって集中力切らさず、気持ちよくラウンドできます。

でも、ゴルフは調子の良いときばかりではありません。

むしろ悪いときのほうが多く感じます。

調子の悪いときに如何に無難にまとめるか?

この技術の有無によってアベレージは大きく左右されます。

今日は調子が悪いといって、途中で集中力が切れたり、
投げやりになったりするようでは、アベレージなんて良くなりませんよね。

常にアベレージを良くすることを念頭においてプレーしましょう。

ラウンドする前に常にベスト更新を目標にする方も少なくないと思います。

私もその中の一人です。

しかし、ベストを更新できる確立は非常に少ないんですよね(泣)

さらに、ベストを更新すればするだけ難易度も上がっていきます。

ベスト更新を目標とすることは、とても良いことだと私は思いますし、
そのぐらいの志が必要とも思っています。

しかし、結果の多くはベストを更新できないほうが圧倒的に多いので、
「ベスト更新」+「アベレージ更新」を目標にすることをおすすめします。

こうすれば、ベストは更新できなかったが、
アベレージは更新できたと納得できます。

やはり何か収穫があれば、次回のラウンドも楽しくなりますよね。

100以上のスコアのゴルファーは、まだまだ上達段階です。

ラウンドするごとにどんどんスコアも良くなる可能性を秘めています。

なので、ラウンドごとにアベレージが良くなれば、
自分が上達していることが実感でき、
上達のスピードもさらに増すかもしれませんね?

皆さんアベレージにこだわってみてくださいね。

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