練習場の打席マットを利用した練習法!

タイトル:練習場の打席マットを利用した練習法!
発行日:2010.04.16
号数:109号

練習場のボールを置くマットは、人工芝のようになっていて、
多少ダフってもきちんと飛ぶようになっています。

通常は皆さんこのマットにボールを置いて練習していますよね?

今回ご紹介したいのは、通常ボールを置くマットではなく、
スタンスをするマットを利用した練習法です。

通常は、このマットの上にスタンスをします。

野球のバッターボックスのようなイメージですよね。

このマットは、結構広くなっています。

このマットにボールを置いて、スタンスもして練習しましょう。

このマットは、じゅうたんのような素材になっていて、
ボールとマットの間に人工芝のような、隙間を作るものがありません。

なので、ダフリを明確に認識できます。

いきなりフルスイングして、ダフってしまうと、
手首を故障したりする恐れがあるので、
まずはアプローチから始めましょう。

練習してみると分かると思いますが、
結構シビアなショットが要求されます。

普段、ダフっているのに人工芝のおかげで
気づかなかったという方も多いと思います。

この練習を定期的に行っていると、
アプローチでよくやるザックリなどのミスも激減するはずです。

また、ラウンド中のアプローチで、
芝で少しでもボールが浮いているとイージーに思えるはずです。

ダフらず、逆にトップ気味にもならず上手くアプローチできるようになれば
アイアンショットも練習してみましょう。

どの番手も上手く打てるようになりましょうね。

特に普段、ダフリの傾向のある方にはとても効果的な練習です。

自分はその傾向がないから大丈夫!そう思っている方も、
実は人工芝のおかげで気づいていないだけかもしれません。

まずは、一度練習場でお試しくださいね!

ベアグランド、芝が薄い、芝が寝ているなどの状況でも自信を持って
ショットできるようになりますよ!

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