アプローチでアグレッシブに攻めろ!

タイトル:アプローチでアグレッシブに攻めろ!
発行日:2010.04.23
号数:110号

練習場でドライバーやアイアンでフルスイングの練習はするけど、
アプローチはあまりしない。

アプローチの練習は、何か地味なイメージがあり殆どしない。

アプローチ自体好きではない。

ラウンドでは、必ずアプローチでつまずく。

今回は、このような方に是非読んでいただきたい内容です。

スコアメイクにおいてアプローチがどれほど重要であるかは、
皆さんお分かりですよね?

パッティングとともに最も重要と言っても過言ではありません。

重要性が理解できているにもかかわらず、
練習場でアプローチの練習をしている方が少ないように思えます。

アプローチの練習をしていても、フルスイングの練習量と比べると
格段に少ない量であることも多いように思えます。

なので、アプローチを練習したくなるような内容を心がけて書きますね。

アプローチは、攻めと守りで分けるならどちらだと思われますか?

守りをイメージする方が多いと思います。

グリーンを外したとき、アプローチで堅実に寄せてしのぐというケースは
守りそのものですよね。

しかし、アプローチはそれだけではなく、攻めというケースもあります。

同じくグリーンを外したとき、ボールのライがよく、ピンに近く、
やや上りのラインというような条件が揃えば、
アグレッシブにチップインを狙うこともできます。

これがミドルの3打目だとするとチップインでバーディです。

残念ながらチップインできなくても、
パーパットはOKの距離につけることができますね。

もちろん、それなりのアプローチの技術があればの話です。

グリーンを外しても前述のような条件が揃っていれば、
アプローチに自信をもっていれば、攻めることができます。

アグレッシブに攻めて、チップインバーディを狙います。

外してもパーは確実という気持ちで。

繰り返しますが、それなりのアプローチの技術があればの話です。

では、アプローチに自信のない方ならどうなるのか?

絶好の条件が揃っているにもかかわらず、
トップやザックリなどのミスが怖くて、マイナスイメージが膨らみます。

プレッシャーが強くなり、イメージどおりのトップでグリーンオーバー!

こんなこともよく起こりますね(笑)

アプローチに自信があるか?自信がないか?

この違いによって、アプローチのときの精神状態は大きく異なります。

どちらが良いかは、もうお分かりですね!

そして、どちらがスコアアップにつながるかも言うまでもありませんね。

さらに、攻めるべき状況なのに無難に寄せることしかできないのは、
やはりアプローチの技術が足らないと言わざるをえません。

条件が揃い、リスクが極めて少ないにもかかわらず、攻めきれない!

これは非常に勿体無いことです。

練習はうそをつきません。

普段からアプローチを練習していれば、
必ずスコアアップに貢献してくれます。

条件が悪ければ守りのアプローチを、
条件が良ければアグレッシブにガンガン攻めていきましょうね。

パーオンできなくても、バーディやパーは取れるときは取れることを
是非皆さんに実感して欲しいです。

そのためにも、アプローチの技術を磨きましょうね。

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