大きなスイングアークで飛距離アップ!

タイトル:大きなスイングアークで飛距離アップ!
発行日:2010.04.30
号数:111号

スイングアークとは、
スイング中にクラブヘッドが描く軌道のことをいいます。

飛距離アップのためには、大きなスイングアークがポイントとなります。

スイングアークといえば、
やはり宮里藍選手を思い浮かべる方も多いと思います。

身体に対して、宮里選手のスイングアークは、
とても大きいという特徴がありますよね。

このスイングアークによって、大きな飛距離を生み出しています。

皆さんもスイングアークをできる限り大きくするように
心がけてみてください。

では、スイングアークを大きくするためのポイントを紹介しますね。

スイングアークを大きくするためには、
何と言っても上半身の捻転が必要不可欠です。

上半身、特に腕の力を抜き、
バックスイングで上半身をできる限り捻転させてみましょう。

クラブを振り上げるようにして、その反動で深く捻転するのはNGです。

ここまでやると、オーバースイングになってしまい、
ミスショットの原因になります。

あくまでも上半身で捻転します。

う~ん、ピンと来ない方のために!

まずは、反動をつけず上半身の捻転がどれだけできるのか、
限界を知るために、クラブを持たずにスイングしてみましょう。

テークバックからバックスイング、そしてトップスイング。

ゆっくりとやってみてくださいね?

どうですか?

反動がないと自分で思っている程、捻転ができていないと思いませんか?

捻転できていないという方は、
クラブや腕の反動で捻転不足を補っているともいえます。

反動がなくても深く捻転できるようになりましょうね。

効果的なのはストレッチです。

お風呂上りにでも継続してやってみましょう。

反動をつけずに上半身の深い捻転ができるようになれば、
スイングアークも自然と大きくなるはずです。

次回の練習では、スイングアークを意識してスイングしてみてくださいね!

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