狙い通りにパッティングできたか?常に検証しよう!

タイトル:狙い通りにパッティングできたか?常に検証しよう!
発行日:2010.05.14
号数:113号

スコアメイクに非常に重要なパッティング、
パッティングの技術が上達すればスコアアップは必ずできるでしょう。

パッティング技術を磨くためには、もちろん練習が必要です。

グリーンが無くても、家の中でも工夫次第で様々な練習ができます。

今回はその練習法に関することではないのですが、
パッティング上達において非常に大切なことを紹介したいと思います。

パッティングの技術には、大きく分けて、

1.グリーンを読む技術

2.狙い通りにストロークする技術

この二つがあります。

この二つが揃ってこそ、カップインの結果がもたらされます。

どちらか一方が、どんなに技術が高くても、一方だけでは駄目なんです。

皆さんは、ラウンド中、今のパットがカップインできなかったのは、
グリーンの読み違い、狙い通りにストロークできなかった、
それとも両方ともできなかったのいずれか把握できていますか?

ラウンド中は、結果がとても気になりますよね?

狙いを決めて、ストロークしたボールがカップインするかどうかが
真っ先に気になるものです。

ですが、ここで皆さんに考えていただきたいのです。

狙い通りにストロークできたかどうか?

ここが検証できなければ、評価すらできないのです。

何故ならば、読み違えなのか狙い通りにストロークできていないのかの
判断ができないからです。

パッティングを上達したいと思うならば、
まずは自分のパッティングの状況を知らなければ改善しようがありません。

実際のラウンドでは、
狙い通りにストロークするところまでは皆さん同じだと思います。

しかし、狙い通りにストロークできたかどうかは、
結構曖昧になっていませんか?

カップインという結果で、
狙い通りにストロークできたと思っている方も多いのではないでしょうか?

もしかしたら、狙い通りにストロークできてないのに、
読み間違いのおかげで運よくカップインということもありえます。

少し話がそれ気味なのでもとに戻しますね。

パッティングの後、必ず自分の狙った通りの方向と
スピードにストロークできたかどうか?

ここをよく観察してください。

狙った通りストロークできていたのならば、
原因は読み違いということになります。

狙った通りストロークできなかったとすれば、
まずは狙った通りのストロークに集中しましょう。

書いてみると本当に単純なことですが、
パッティングの際に検証することをクセづけていれば
上達のスピードは必ず加速すると思います。

グリーン上でのパッティングは、練習する時間や場所が限定されます。

なので、実際のラウンド中にいかに技術を磨くか?

非常に大切ですよ!

スポンサードリンク