打ち直しのショットはクラブを替える方法も!

タイトル:打ち直しのショットはクラブを替える方法も!
発行日:2010.05.28
号数:115号

ティーショットをOBすると、そのホールごとに、
ティーグラウンドから打ち直しか、
プレイング4の位置から再開するか決められています。

プレイング4からのショットであれば、
OBしてから次のショットまで時間もあり、
持つクラブも替わることが多いので、
打ち直しよりは、気分転換もしやすいと思います。

一方、打ち直しのホールは、OBをして、
打ち直しのショットまでの時間が少ないため、
気持ちの整理がしにくいと思います。

何故、OBになったのか?

原因が明確に分かってれば修正や気持ちの整理もできるかもしれませんが、
分からないままだと、打ち直しのショットも同じOBを打ってしまうという
恐怖心が大きくなります。

こんなとき、よくあるのが、
OB連発、2度、3度と繰り返し、頭の中が真っ白!

皆さんも1度ぐらいは経験があるのではないでしょうか?

初心者の頃、私もよくやりました。

打ち直しのショットをOBしてしまうと、もう止まらなくなります(笑)

仲間からあきれられるほど連発です。

打ち直しのホールでは、当然ながら打つ場所(ティーグラウンド)や
コースの状況を替えることはできません。

同じOBを再現(恐)??

という恐怖心が強く働きがちです。

なので、ここは替えられるもの、クラブを思い切って替え、
確実にフェアウェイをキープするように気持ちを切りかえましょう。

ドライバーでOBしたとすれば、3Wや5W、
ロングアイアンなどに切り替え、打ち直してみましょう。

ドライバーと比べ格段に飛距離は落ちますが、
OBを連発するよりははるかに良い結果が得られるでしょう。

クラブを替えることによって、先程のOBから気持ちを切りかえやすく、
悪い精神状態を切りかえやすくなります。

これまで、OBを連発するケースが多かったという方は、
特にこの方法を試してみてください。

打ち直しのときにまたOBが出そうと思ったら、
迷わずクラブを替えましょうね。

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