ドライバーのティーアップの高さ!

タイトル:ドライバーのティーアップの高さ!
発行日:2010.06.11
号数:117号

練習場やラウンド中、ドライバーショットをするときに、
ティーアップの高さを気にしていますか?

私は、段付きの木製ティーを愛用しており、
その段と地面の隙間が少し残るように
いつもティーアップするようにしています。

練習場でもその同じ高さに調節して練習しています。

ドライバーのティーアップの高さですが、
その方のスイングやクラブなどによって影響もあるので
一概にこの高さがベストというものはありません。

アイアンと違って、ドライバーはスイングの最下点を過ぎて、
ヘッドが上昇するときにインパクトします。

なので、ヘッドをソールした状態で、
ヘッドのスイートスポットと同じ高さにティーアップしては
いけないことは分かりますよね?

これだと、スイングの最下点でしか打てなくなりますからね?

そんなこと当たり前だろ!!っと突っ込まれそう(怖)

一概にはいえませんが、ソールしたクラブヘッドの上部より
ボール半個分程度高くなる高さが一つの目安です。

でもこうじゃないといけないということではありません。

あくまでも一つの目安です。

練習場で自分のドライバーのティーアップのベストな高さを
確認しておきましょう。

ティーアップの高さによって、
弾道の高低、球筋などにも影響を及ぼすので、
沢山練習をしてベストな高さを吟味してくださいね。

高さが決まれば、ラウンドにおいても
その高さをいつも守ることが大切です。

あえて、ティーアップの高さを変え、
弾道や球筋を意識的に変えて、という技術があるなら・・・

ですが、そうじゃありませんよね。

まずは、いつも一定の弾道、一定の球筋で
ドライバーショットができれば満点ですよね。

そのためには、ティーアップの高さをいつも一定にすることを
心がけてください。

ティーアップの高さをこれまで気にしていなかったという方は、
ミスショットの中には、ティーアップの高さが原因だったことも
あるかもしれませんよ。

ティーアップの高さをいつも同じ高さにするだけで、
得るものが何かあるかるかもしれません。

皆さん是非実行してくださいね!

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