飛距離が落ちた?会心のショットが減った?それでもスコアアップはできます!

タイトル:飛距離が落ちた?会心のショットが減った?それでもスコアアップはできます!
発行日:2010.06.18
号数:118号

ゴルフは、スコアを競うゲームです。

ですが、スコア以外にも他人より飛距離が出たり、
会心のショットが打てるとその喜びは格別なものですよね。

特に初心者の頃は、ゴルフが上達すれば飛距離は伸び、
会心のショットは増えるものだと誰しも思っていたのではないでしょうか?

もちろんそういう方もいらっしゃいますが、私の場合は、全く逆でした。

私はゴルフを始めた頃は、飛距離には自信がありました。

全てのクラブで人並み以上の飛距離で、
100ヤードの距離ならSWを選択していました。

ショットは、会心のショットとミスの差が激しく、
まずまずのショットというのが少なかったように思います。

年齢を重ねるごとに飛距離はどんどん落ちていきました。

今では人並み以下の飛距離です。

また、会心のショットは初心者の頃に比べ、少なくなったように感じます。

反面、大きなミスショットは激減し、
まずまずのショットが殆どを占めます。

こんな状態でもスコアアップは確実にできるのです。

初心者の方は不思議に思われるかもしれませんが、
飛距離が落ちても、会心のショットが打てなくても関係ありません。

なので、ティーショットが誰よりも飛んだ!

会心のショットが打てた!

と満足する気持ちはよく分かるのですが、
それだけではスコアアップにつながらないのです。

鈍い音がするようなショットでも
まずまずのショットが平均して打てればスコアアップできるのです。

スカッとするような気持ちのよさはありませんが、
スコアアップにはこちらのほうが貢献します。

普段練習場で練習をするとき、飛ばしてやろう、
会心のショットをしてやろうとその一心で練習しがちですが、
少し頭を切り替えて練習してみましょう。

「会心のショットだけを求める」から「大きなミスショットを減らす」
ことを念頭に練習してみましょう。

会心のショットが何球打てたではなく、大きなミスショットが何球でたか?

何故、ミスショットになったのか?

原因が分かれば修正し、
徐々に大きなミスショットの数を減らしていきましょう。

地味な練習に思えますが、スコアアップに確実に貢献しますよ。

是非皆さんお試しくださいね。

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