基本はパー狙い!ミスが出たとき修正しよう!

タイトル:基本はパー狙い!ミスが出たとき修正しよう!
発行日:2010.07.09
号数:121号

スコア100を切るなら、ボギー9ホール、ダボ9ホールで達成できます。

だからと言って、ティーショットする前から、
このホールはボギー狙いで行こう、或いはダボ狙いで行こうというのは、
あまりオススメしません。

最初からそんなこと思ってないという方のほうが
圧倒的に多いと思いますが(笑)

フェアウェイが極端に狭い、ハザードが多い、
ショートホールでグリーンが狭く一方がOBゾーンとなっているような
非常に難易度の高いホールならボギー狙いもあってよいと思います。

しかし、そういう難易度の高いホールでなければ、
ティーショットはパー狙いで行きましょう。

基本はパー狙いです。

パーオンして2パットでカップイン。

これを目標に各ホールをスタートしましょう。

パーを狙いに行くから大叩きをするんだ!という言葉を
よく耳にされると思いますが、
これは、ミスショットをしたにもかかわらず、
ミラクルショットを狙って無理やりパーを狙いに行くのが原因です。

なので、ティーショットはパー狙いで行きます。

ミドルホールを例に挙げて考えてみましょう。

パーオンするためには、ティーショットをどこに運ぶのが良いか?

つまり、セカンドショットをどこから打つのが良いか?

ここを考えてティーショットをします。

ティーショットをミス無く打てれば、
セカンドショットをグリーンのどこに運ぶのが良いか?

考えてパーオンを狙っていきます。

グリーンを捉えることができれば、
2パットでカップインできる確立は高いですよね。

このように、ミス無く行ければ狙いどうりパーがとれます。

上手くいくときは、とても簡単にパーが取れるんですが・・・

そうじゃないときのほうが多いですよね(悲)

話を戻して・・・

ティーショットをミスして、林の中に打ち込んだり、
フェアウェイバンカーで目玉になってしまったとすると、
ここで、パー狙いを修正しましょう。

この状況から無理やりパーを狙いに行くと
高い確率で大叩きにつながります。

なので、フェアウェイに出す程度の気持ちで、
ボギー狙いに切り替えましょう。

ティーショットは成功したのに、
セカンドショットでグリーンを外したときは、
寄せやすければ、寄せワンも狙えます。

しかし、パーにこだわり過ぎて
ピンを大きくオーバーしないように注意しましょう。

上手くいけばパーが拾えるかも!ぐらいの気持ちで行きましょう。

寄せることが非常に難しいような場合は、ボギー狙いに切り替えましょう。

1打プラスになっても、安全に切り抜けましょう。

1プラスになっても、
絶対に2打プラスにはならないようにすることが肝心です。

まずは、パー狙いで行けるところまでいく。

状況を見ながら修正が必要になればボギー(ダボ)などに修正する。

基本はコレです!

OBが怖いなどの理由で、最初からボギー狙いで行くと、
パーやバーディを取れるチャンスも殆どなくなってしまいます。

ボギー狙いのほうが良いスコアが出るかもしれませんが、
上達するにつれ、行き詰まります。

ワンランク上のゴルフを楽しむためにも基本はパー狙いで行きましょうね!

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