ターゲットラインに対し、平行にアドレス&ストローク練習法!

タイトル:ターゲットラインに対し、平行にアドレス&ストローク練習法!
発行日:2010.07.30
号数:124号

スコアアップには、パッティングが非常に大事であることは、
これまでのメルマガでも沢山書いてきました。

そのパッティングですが、皆さんは日々の練習を怠っていませんか?

練習場には、定期的に行くのに練習するのは、
ウッドやアイアンの練習のみ。

パターには、さわりもしない。

こんな状態の方、結構いらっしゃるような気がします。

パターの練習は、
練習場に行かなくても自宅で簡単にできる方法もありますので、
是非、時間が空いたときに実践してみてくださいね。

パターに限らずウッドやアイアンでも同じなのですが、
ターゲットラインに平行にアドレスをすることが非常に大切です。

自分では、平行にアドレスしているつもりでも、
ターゲットラインより右に向いてしまっているケースが非常に多いです。

無意識のうちにアドレスが右を向いてしまうと、
もうその時点から正確なショットをする前提が狂ってしまいます。

そして、結果にもその狂いが顕著にあらわれてしまいます。

なので、まずはターゲットラインに平行にアドレスをすること。

そして、アドレスが正確にできれば、
次にスイングやストロークをターゲットラインに平行にしましょう。

この2つが守られていれば、初歩的なミスはかなり減少すると思います。

では、パッティングに絞った練習法を紹介しますね。

自宅の中で、じゅうたんや敷居などラインがあるところを見つけましょう。

ラインの後方(手前)にボールを置きます。

次にボールの後方からラインに沿ってターゲットラインをイメージします。

そのときに、ボールから30センチ前後のあたりにある
スパットを見つけましょう。

ラインがあるので、わざわざ見つけなくてもよいかもしれませんが、
より実践に近づけるためにスパットも見つけてください。

そして、ボールとスパットの位置を確認しながらアドレスしましょう。

どうですか?

きちんとじゅうたんや敷居などのラインに平行にアドレスできていますか?

最初からラインがあるので、普段できていなくても、
ラインがあるために平行にアドレスできている可能性もあります。

大切なことは、平行にアドレスをしたとき、違和感がないか?

ここがとても重要なのです。

平行にアドレスをしているのに、
右や左を向いてアドレスしているような感覚があるなら要注意です。

繰り返し違和感がなくなるまで練習しましょう。

アドレスができれば、次はストロークです。

ラインに平行にストロークしましょう。

最初は、素振りを練習します。

平行に素振りができるようになれば、実際にボールを打ってみましょう。

敷居の上では、レールの上を転がってしまいますので、
少し横にずらして、転がりに影響を与えないような
平らなところで練習してくださいね。

この練習でラインに沿ってボールを転がせるようになればOK!

常にじゅうたんや敷居のライン、
つまりターゲットラインを意識した練習をすることで、
ターゲットラインに平行にアドレス&ストロークを身体で覚えます。

慣れてくれば、ラインのないところでも練習してみてください。

いつも正確にターゲットラインに平行にできていればパーフェクト!!

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