安全確実にレイアップしたハズが?池ポチャ?

タイトル:安全確実にレイアップしたハズが?池ポチャ?
発行日:2010.08.06
号数:125号

ピンまで残り250ヤードで、180~200ヤードの距離に、
フェアウェイを横切るように池などのようなハザードがある場合、
皆さんはどうされますか?

ティーショットならまだ超える可能性は高いかも知れませんが、
芝の上にあるボールとなると・・・

結構ビビってしまいますよね。

レイアップを選択される方のほうが多いのではないでしょうか?

今日は、そのレイアップについての話題です。

先程の例だと、250ヤードの距離を果敢に狙っていくか?

それとも、レイアップして、次のショットで狙っていくか?

この選択ですね。

レイアップを選択するのは、リスクを避け、
安全確実にマネジメントしようとするあらわれでもあります。

安全確実にレイアップ!

のハズが・・・

アレレ!!

えーーーー!池ポチャ??

これでは、折角の決断も無意味となってしまいます。

皆さんは、こんな経験はないでしょうか?

私は、レイアップを実践し始めた頃、よくやってました(笑)

次のショットを少しでも短くしたいと思う意識が強すぎて、
ハザードのギリギリを狙ってしまうんですよね(泣)

でも今は、ギリギリを狙うよりも、多少距離が残っても、
絶対にハザードに入れないことを最優先に考えています。

このレイアップですが、他にも注意点があります。

左足下がりなどの下り傾斜のホールなら、
フラットのホールと比べ思ったより
距離が出てしまうこともあるので要注意です。

さらに、下り傾斜なので通常よりランが出やすくなるので要注意です。

逆に左足上がりなどの上り傾斜のホールなら、
思ったより距離が出ないことがあるので要注意です。

あとは、風の計算もしっかりと考慮に入れてくださいね。

そして最後にもうひとつ。

レイアップする場所は、
多くのプレイヤーがレイアップする場所でもあります。

なので、ディボット跡などがよくあります。

できれば、ディボット跡が集中しているところは避けていきましょう。

また、レイアップする場所に傾斜がついていることもよくあります。

距離的に大差がなければ、
できるだけフラットな場所を狙っていきましょう。

次のショットは、傾斜よりもフラットなところから打つほうが
距離は合いやすいですよね。

安全確実にプレーするために決断したレイアップ。

それが、池ポチャだと精神的なダメージは非常に大きくなります。

池に入らなくても狙い通りに運べなかったことが原因で、
次のショットに悪影響を及ぼすこともよくあります。

レイアップだからこそ、集中していきましょうね!

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